今回は、「世界の車窓から」の(元)風景をご案内いたします。![]()
キュランダ観光列車の最後の見どころと言っていいかもしれませんが・・・・。
「ホースシューベント」と呼ばれるカーブです。
ここのカーブは、曲線の半径100メートルの急カーブ。
列車は、180度向きを変えてケアンズに向けて走っていきます。
このカーブで熱帯雨林と急坂とはお別れになり、ここから先は、長閑な風景となります。
話を元にもどしますが・・・・。
このカーブは、TVの「世界の車窓から」のオープニングの映像に長い間使われていました。
ちょうどこんな感じです。![]()
森の中から列車が出てくるところです。
列車は長いので、遥か彼方の最後尾の車両も見えています。
ここでも、静止画よりも動画の方が楽しめると思います。![]()
次回は、ケアンズ駅に到着します。

