お話は、キュランダ高原のスカイレールに戻ります。
レッドピーク駅から再びスカイレールに乗車。
キュランダ方面に向かって、緩やかに下っていきます。![]()
下ってはいますが、まだまだ熱帯雨林の上空散歩は続いていきます。
このあたりの景色は、一面熱帯雨林という感じです。
しばらく進むと、2つ目の中間駅「バロンフォールズ」に到着します。![]()
降りなければ、そのまま次のキュランダターミナルまで直行出来ますが、一応おりておいた方が、いいかもしれません。
ここも、駅から熱帯雨林の遊歩道となっています。
展望台が3つあり、駅の名前の通り「バロンフォールズ」を眺めることができます。![]()
本当は、雨季の方が見ごたえがあるのですが、行ったのは乾季の時期なので、滝の水はかなり少ないです。
展望台は3つあるのですが、一番駅から近いところが滝全体を見渡せるので、綺麗に見えます。
3つ目の展望台はこんな感じです。
滝に近すぎて、全体が見えません。木も邪魔してます。![]()
また、ここの駅付近には、1930年代に行われた水力発電の工事に使った機械などがいくつか展示されています。
その他にも駅に隣接して、熱帯雨林館というものもあります。
ビデオなどで、熱帯雨林の説明を見たり聞いたりすることができるそうです。
でも今回は時間の都合でパスして、キュランダへと向かいました。![]()




