花の都 フィレンツェへ⑥ | enojiroの「たまにはボーっとするのも必要!」

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旅とサッカー依存症「enojiro」の慌ただしい日々。

今日から、ゴールデンウィークも後半。

それにしても今年のゴールデンウィークは、とてつもなく長いですね。



毎日仕事ですが、休みだったら何をしたらいいのか分からなくなってそうです。

(暇な時間が、天敵な人間なので・・・・・・)


まだまだフィレンツェのお話を続けていきます。

今回は「ウフィッツィ美術館」。チョキ



場所は、フィレンツェを流れるアルノ川のすぐ横にあります。

というよりも、ベッキオ宮殿のすぐ隣といった方が分かりやすいかもしれません。にひひ



外観はこんな感じです。

eno また、たびにでる

「ウフィッツィ美術館」は、中世からルネッサンス期のイタリア美術の数では世界屈指の美術館といわれています。

3階建の建物には、45の展示室の他にも、彫刻が並べられた歩廊などがあり見どころ満載です。

有名な絵画では、ボッティチェリの「プリマベラ」や「ビーナス誕生」・「春」、レオナルドダビンチの「受胎告知」などが展示されています。


世界屈指の美術館だけあって、混雑も凄いです。叫び

場合によっては、1時間待ちということもあるよのことです。

ちなみに・・・・実際に行ってみましたが、開場時間が8:15~なので、30分くらい前に行ったら、すんなり入場することができました。チョキ


美術館の中を詳しくご案内したいところですが、撮影禁止なのでご勘弁を。汗


(夜のライトアップされた建物です。)

eno また、たびにでる

ゆっくりと眺めていると、かなり時間がかかりますので、美術に興味のある方はたっぷり時間をとっておくことをおすすめいたします。


フィレンツェには、ココだけでなく沢山の美術館・博物館がありますので、ひとつひとつ見ていくのは非常に大変です。