モンサンミシェルの建物内もいよいよ終盤。
途中には、こんなレリーフがありました![]()
宗教革命等で、残念ながら一部は壊されてしまっておりますが![]()
このレリーフは、大天使ミカエルが、オーベル司教の夢にあらわれ、「あの岩山に大聖堂を建てろ!」と命じたものです。大天使ミカエルの右手は、岩山を指差し、左手はオーベル司教の頭に指を突っ込んでいます。
眠りから覚めたオーベル司教の頭には、指の跡がついており、そのお告げが本物であったと確信し、モンサンミシェル建設に至ったといわれています。![]()
そして、階数が下の方になるにつれて、壁が上の重さに耐えられるように厚くなっていきます。
窓がありますが、日差しがあまり入らないのでうす暗いです。
最後の方には大きな滑車があります。
これは、外部から食糧や水など物資を運んでくるためのものでした。
修道院が一時期は牢獄として使用されていました。
その際に造られたもので、中に数人の囚人が入り滑車を回して荷物を引き揚げていたそうです。
イメージとしては、モルモットが滑車の中で走っているような感じ・・・・・。ですかね。
外を見てみると・・・・・。![]()
こんな感じで、絶景が目の前にあらわれます。(ガラス張りではありません)
毎回毎回、内容が薄い話で申し訳ございません。m(_ _ )m



