ディズニーランドパリのお話は終了させていただきました。
今日から新年度ということで、新たな国の話題を書こうかと思いましたが、「フランス」繋がりで、「モンサンミシェル」をご案内させていただきます。![]()
※ディズニーランドパリに行った日とは、全く別の日です。
パリから約350キロほど離れた場所に世界遺産「モンサンミシェルとその湾」はあります。
パリから日帰りで行くことは可能ですが、少し不便です。
なので、パリからの日帰りバスツアーで行くことをお勧めいたします。![]()
パリから約4時間ほどバスに揺られて到着。
朝7時ころにパリを出発し、いつの間にか昼前になってしまいました。![]()
さすがに目の前に現れると、「感動」。言葉が出てきません。![]()
モンサンミシェルに来たからには食べておきたいものが「オムレツ」。
島内に何カ所かオムレツ屋さんがありますが、一番有名なのが、「ラ・メール・プラール」。
日本でも、銀座とかにあり、洋菓子店として知られていますが、本場の「ラ・メール・プラール」は、レストランです。(ホテルもあります)
「ラ・メール・プラール」の外観です。
近くを通りかかると、ガチャガチャと金属の音が聞こえてきますが、厨房でオムレツの生地を泡立てている音で、外からも厨房を見ることができます。
そして、緊張しつつお店の中へ・・・・・・・。
(この店での食事代はツアーには含まれてません)ツアーの一行は、別の店で食べてます。
迷わずオムレツを注文。
メインからの写真になってしまいましたが、このオムレツが出てくる前には前菜・スープも出てきました。
メインは、オムレツとベーコン・ポテトです。
日本で言われているオムレツとは全く別物です。![]()
ホットケーキに、カスタードクリームの泡立てたのをサンドした感じ(例えが下手かもしれませんが)
です。
口の中に入れると、自然に溶けていくような感覚なので、あまり食感というものはありません。
言い方が悪いかもしれませんが、泡を食べてるような・・・・・。
そして、デザート。![]()
カットフルーツのほかに、チョコレート・濃厚なカスタードプリン・シードルをゼリー状に固めたものまででてきました。
これだけでも、結構お腹いっぱいになります。ついでに、シードルをサービスしてくれてお酒に超弱いenoはすぐに頭がクラクラしてきました。
モンサンミシェルの島内にはもう一店舗、団体で使われる系列店があります。
ツアーだと、そっちに行くことが多いです。
今回は、本場のお店で食べたかったので別行動をしました。![]()
ちなみに、日本の洋菓子店で売られている物とは、全くの別物です。
日本のは、スイーツですからね。
でも、どちらかというと日本で売られているスイーツの方がおいしい気が・・・・・・![]()
ということで、お腹を満たして次回からは修道院をご案内(予定)です。



