ドイツクリスマス市に行く(最終話) | enojiroの「たまにはボーっとするのも必要!」

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旅とサッカー依存症「enojiro」の慌ただしい日々。

ここまで、一通り各地域のクリスマス市をご案内してきました。クリスマスツリー


クリスマス市のご案内は、今回で最終回とさせていただきます。


今年、これから行かれる方へのご案内です。(あくまでも個人的な見解もおおいのですが)


①どの地域に行っても、混雑しているので、スリには要注意。世界どこに行ってもですが。

  特に暗い時間のほうが人が多く集まりますので。


②トイレ事情はあまりよくありません。日本人にはあまりなじみがありませんが、トイレは有料のところが多いで  す。だいたいチップとして25~50セント必要です。また、混雑しています(特に女性用)。

レストランとか高速道路とかのサービスエリアで済ますことをお勧めいたします。


③小銭は、ある程度用意が必要です。トイレでのチップがないと困ります。

(最近ドイツでは、ホテルのベッドメイクのチップは連泊の時に置くのが習慣で、1泊の場合は置かないことがおおくなってるそうです。もちろん置いても構いません。)


④クリスマス市では、クレジットカードがほとんど使えません。現金払いです。


⑤この時期のドイツは、非常に寒いので、あったかい服装で行ってください。


⑥ヨーロッパのホテルですが、よく、風呂のお湯が出が悪かったり、出ないと聞くことがありますが、日本人に比べるとお湯は使わないので、お湯のタンク・配管は重視されていません。

もし出なかったら、しばらく待ちましょう。

特に団体旅行の場合は、到着が同時になるので、夜にホテルに着いたら、何をします?と聞くと、

たいていの人がお風呂の準備と答えます。一斉にお湯を使うと出なくなります。

 では、自分はどうしてるかというと、湯船にお湯を張る時は、まずお湯の出るうちに、一番熱い状態でお湯を入れます。お湯の出が悪くなっても、ある程度熱いお湯なら水を入れて湯加減調整すればいいんです。

(風呂でお湯を張るのは、アジア人くらいですから、ヨーロッパはそんなに発達してません)


⑦荷物を少なく移動するには、買い物はできる限り後半で。

クリスマス市で、売ってるものは、どこも似たような物が多いので、後半で買い物をすると良いです。

ただし、その街の特徴のあるマグカップとかは、必ずGETしておきましょう。


このくらいの心の準備をしておいた方がいいです。


最後に、ハイデルベルクの哲学者の道から撮影した、旧市街の写真です。目

eno また、たびにでる
やっぱり、天気はどんより という感じです。