ニュルンベルクのクリスマス市は、とっても混雑しています。![]()
なので、なかなかうまく写真が撮れませんでした。![]()
クリスマス市で売っているものは、どの街でも同じようなものが売っています。
いろいろな街に行ってみると本当にそう思います。
上の写真は、おもちゃ・民芸品を売っている店です。
小さいものでは、クリスマスツリーの飾りから、くるみ割り人形までいろいろあります。
ただ、最近のくるみ割り人形は、飾り用に作られているものが多く、実際にくるみを割ろうとすると、
くるみは割れずに、人形が割れてしまうとのこと。
観光用は、「くるみに割られる人形」です。
お菓子を売っているお店です。飴やクッキーなど売っています。![]()
お土産として持って帰ってくるのは、可能なものが多いのですが、割らないように持って帰ってくるのが大変です。
お店にぶら下がっているハート形のクッキーみたいなものは、レープクーヘンというお菓子で、クリスマスには欠かせないお菓子ですが、とってもかわいらしいのですが、日本に持って帰って食べようとしたのですが、あまり日本人の口に合わないかもしれません。(硬さは、クッキーよりも柔らかいです)
やや、シナモンと、ジンジャーの味が強い感じがしました。あまり甘くはないです。
そして、ニュルンベルクと言えば、ソーセージが有名です。クリスマス市でも味わえます。
香ばしい香りを漂わせています。ついつい、そそられて食べてしまうのですが、本当においしいです。
ちなみに、ニュルンベルガーソーセージはほかの都市とは違いかなり小さいです。
日本のソーセージと同じくらいの大きさです。
これをパンにはさんでくれます。ソーセージが小さいので、2本づつはさんでくれます。
まだまだニュルンベルクのお話は続きます・・・・。


