夏が終わったみたいで涼しくなってきました。
本来なら、クリスマス時期にこの話題を書いた方がいいと思いましたが、
今年に行くのなら、今から予約しておかないと!!
ということで、「季節はずれのドイツクリスマス市」のお話です。
機内からの眺め↑
まずは、ハイデルベルクの街へ。
ハイデルベルクの街は、学生の街ともいわれ非常に学生が多いそうです。
日本人からしてみると、学生でも大人に見えてしまいますけど・・・・。
でも、派手な格好をしている人なんていないんですよね。
どちらかというと非常に地味な格好の人が多いです。
本題のクリスマス市ですが、市内中心部で行われております。
主に3か所に分かれており、一番大きな会場は、聖霊教会のすぐ横の広場です。
このモニュメントの後ろが、聖霊教会ですが、暗くて写ってません↓
ハイデルベルク城からも近い所にあり、夜には、不気味にハイデルベルク城が
ライトアップされているのを下から眺められます。![]()
わかりにくいかもしれませんが、赤くライトアップされています。↑やや不気味な感じ。
クリスマス市では、主にクリスマスツリーの飾りやキャンドル・人形などの小物や雑貨・
後は、グリュワイン(温かいワイン)・ソーセージを焼いて売っていたりと非常に
見ているだけでも楽しめます。![]()
値段は、どれも高くはないので、ちょっとした小物とかはお土産に最適です。
こちらのお店では、キャンドルを売っています↑。
失礼かも知れませんが、ここに来ると日本のクリスマスが、商売じみたものに感じてしまいます。
ドイツだと、生活の一部だそうです。
また、この時期は、会社帰りの一杯(ドイツでもその習慣はあるそうですが)は、
クリスマスマーケットで飲もう!!だそうです。
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時期は11月下旬から12月25日午前中まで。(午後は、とっとと帰って家でお祝いだそうです)




