明日は束の間に晴れるようですね。

週末、いかがお過ごしでしょうか?
本日は先日、知人が開催した
「アフタヌーンティーのマナー」に参加しました。
彼女の友人は日本人ですが貴族に嫁いで
いるため本場のマナーを聞くことが
できました。
アフタヌーンティーは、アンナマリア時代に
一日二食だった文化の空腹を満たすための
貴族と言われる上流階級の女性がメイドに
こっそり部屋に運ばせ食べていたことが
始まり。
美味しい紅茶の入れ方、アフタヌーンティーでの
食べ方や服装のマナーなど盛りだくさんの
お話が聞けました。
今では、ホテルでも気軽に楽しめるようになった
アフタヌーンティーですが由来やマナーを
知るとこれまでと違った楽しみ方ができそうですね。
ここで、直ぐに実践できるマナーをいくつかご紹介いたします。
◆男性はジャケットを脱がないことが好ましい。
◆ティーカップを持つときは小指は立てない。
◆フィンガーフードなので手で食べる。などなど・・・
そうそう、世界で一番高いアフタヌーンティーは一人10万円。
是非、試してみたいものです。

※写真は「アフタヌーンティーのマナー」に
参加した時のもの。なんと、すべて彼女の手作り。

