2週間前に黒メバルを含めてまあまあの釣果があった大崎下島。
同じ潮回りとなるのでちょっと期待して再度釣行。
結果、メバルは3匹(20cm①16cm②)だけだったが、セイゴ(フッコ?)①、アコウ②が来たのでお土産は確保。
平日とはいえ、前回、途中でルアーマンが来たので、いちおう現地着は18:12。当然明るいので19:30頃まで待って釣り開始。今回も青虫は800円分購入したが12時でなくなり納竿。
足下にはサメとかエイが回遊するが、今回はトビウオとか珍しい魚の回遊はありませんでした。
大潮で、干潮17時08分、満潮23時38分。月はなし。
最初に、19cmのアコウを釣るがさすがに小さすぎるためリリース。
20時過ぎてようやく真っ暗になり、潮は左から右で雰囲気は良いがまったくあたりなし。フグにエサ取られてばかり。潮が低いと釣りにくいのか?
足下には50cm位のチヌが複数遊泳し、少し深めにセイゴの魚影も見える。(前回釣れたが最後にばれた)
しばらく釣れない時間が続いたが、22時に32cmアコウが、22時30分37cmセイゴ(フッコ?)、23時26cmアコウ、
23時15分20cm黒メバルが釣れた。(合間に16cmのメバルも)
なお前回は引き上げ直前にバレたので、セイゴはたも網でキャッチ。たも網久しぶりに活躍したな。
明るいうちから足下には数匹のチヌが泳ぎ回っていたので、青虫をたらして遊んでいたが、「見える魚は釣れない」の格言通り、ずっと無視されていた。
でも、そのチヌが水面の枝だか葉っぱだか咥えてるのを見て、自分の姿が水面から見えないようにすれば釣れるかも、と思い、遠くから青虫をたらしたこところ、50cmくらいのチヌがヒット!(23:30頃)
でも既に土産を確保していたので、どうしようかと思いながら糸を掴んで引き上げようとしたらバレた。たも網あったのに。まあ、結果的には翌日から2日間、刺身と寿司が続いたのでチヌを土産にしなくて本当に良かった。
なんだかんだでぼちぼち、だらだら釣れたため、また餌がなくなるまでやってしまって、23時55分納竿。約5時間のスクワットはきつい。
ブログを書いてるのは7/19(日)だが、もう3日経つのにまだ足(大腿)が痛いです。
しかし以前のように夏メバルがまた来始めたのかと思ったが、もう終わったのかな。
いろいろ釣れて楽しい釣り場ではあるのだが・・・
次はまた大島かな?釣ってる間は楽しいが、身体へのダメージが大きい。半夜釣りはもうこりごりです。
