4504〜4397(残4396)
terran108.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/19748-e63d.html
4865〜4763(残4762)
terran108.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-08d9.html
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E8%A3%95%E4%BA%BA
彼については書くだけ書いた。
あれから14年も経過するのか。さても時間の経過は恐ろしい。
友の待つケンタウロスへ汽車の旅 把不住
4878〜4866(残4865)
1)ビートルズ。この現象を置き去りにして、たちだることはできないr。されど、全て絵断捨離される段になれば、これもまた、必然、必須ということになる。
2)我がブログのビートルズリストを探したが、にわかには出てこない。ビートルズがリリースしたのは13枚のアルバム、ということになっている。
3)どれがベストなどと言えないが、あえていうなら、 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / Beatlesということにしている。青春時代、初恋の彼女にプレゼントした一枚だから。彼女は今、どこでどうしているか。生死さえ知らない。古希も過ぎ、この一枚を持っているなんてことはあるまい。昭和は遠くなりにけり。
4)花林檎🍎胸に居座るビートルズ 把不住
4726〜4679(残4678)
1)48作全部見た。
terran108.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-a0d0.html
おかえり寅さんも見たし、その他派生作品も全部見た。良き昭和の象徴。フーテンの寅なくして、昭和は語れない。寅・ザ・ジーザス。
2)48作、全部予告編動画を貼り付けておいたが、残っていたのは2作のみ。動画を貼り付けておいても消えるのは、ビートルズ全作品もそうだったし、他の映画シリーズも、そうだった。著作権がある。当然だ。
3)ベスト作品は、寅次郎夕焼け小焼け、に私も賛成。何度も見た。
4)このシリーズ、1969年から、1995年あたりまで、自分史を重ねて書いているのが、我ながら面白い。でもあれから、三十年が経過した。
5)全作品、 BSで再放送されたのを機会に、全部DVDに焼いて天上階に保管してある。断捨離の対象である。今や見ようと思えば、オンラインでいつでも見れる(有償だが)
6) 旅人よ何処に宿る青梅どき 把不住
4727(残4726)
1)我がブログを振り返ると、mx5熱は半端じゃない。100まで行ったかなと思っていた連載も、なんと200に達していたのである。
bhaveh.cocolog-nifty.com/blog/2021/08/post-9fecc4.html
夢中になれるものがあってよかったね、というべきか、他に なにもない時代だったなぁ、というべきか。
2)思った。60-pf-おくのほそ道、が成立するとするなら、mx5-Hawaiian-そして何?
3)さらに思った。我が青春時代、ヒッチハイク-フォークソン-日本一周、だったなぁ。
4)仮に、ヒッチハイク→60→mx5、と仮定した場合、フォークソング→pf-hawaian 、となる。
5)であるなら、日本一周→おくのほそ道→そして何?
6)出た解は、近場の温泉♨️+道の駅、だった。
7)であるなら、60-hawaian -近場の♨️温泉+道の駅、という図式も、成立するだろうということ。この図式じゃ、pfはちょっと重すぎるだろうな。
オープンカーもどきで走る爺いかな 把不住
4763〜4728(残4727)
bhaveh.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-4a0ea3.html
1)今回、このページを探していて、当ブログは以下にクルマに翻弄されていたかがわかった。巡り巡って、結局60にたどり着いたのは、本当に良かった。60万歳‼️ されど、クルマなんかもういいや、と悪ぶる時、どうしてもmx5に辿り着かなかった悔しさが、どうしても残る。
2)自らのライフスタイルを顧みる時、家族の送迎、業務上の往来、DIY資材の搬送、燃費の可否、安全性、各方面から、mx5は絶対無理、という結論が出たのだ。60にはmx5を上回る長所が沢山ある。人生最後のクルマとして60PHEVを認定するものである。
3)しかるに、やはりmx5への未練は断ちがたく、叶わなかった恋心を静かになだめていることも、確かである。時には一人でmx5気分で60を走らせる時、バックミュージックはPink Floydだ。最近では、endless river で決まり。
4)もし、ひょっとしてmx5が、ついのクルマとなったとしたら、何を聴きながら走るのが一番似合っているだろう、と思った。思いついたのが🌺ハワイアン。ある時、縁あってハワイアンのCDを大量に入手した。ブログにも書いたはずだが、なかなか検索で出てこなかった。思えば、それほど、夢中にはならなかったのだ。
5)ハワイには行ったことないが、グアムには行ったことがある。リゾート感覚も悪くない。最近、近くにコナズカフェとかいうハワイアンレストランができた。さっそくのぞいてみたが、そのエキソチックな魅力は素晴らしいが、決して古希を過ぎたジジイがリラックスできる雰囲気ではなかった。
6)年寄りの冷や水。身の丈にあった暮らしを送るに限る。思えば、ギターより先に弾いたのはウクレレだった。今枕元で咲いているのはハイビスカス🌺だ。嫌いじゃないが、相手から嫌われたら、諦めるしか、ないかも。常磐ハワイアンズも、話ばかりで、また行ったことがない。
7) アロハシャツ箪笥の奥からそっと出し 把不住
4764(残4763)
https://ap.shokei.jp/mod/dl.php?d=09d6629cf86b4af02c2b6ea355c02e17eac5fb8f&i=pdf
1)石垣政裕。もはや、この方をなんと紹介していいのか、私にはわからない。劇作家、大学講師、地域おこし活動家、親父ネットワーク世話人、文化人、奇人、怪人という表現さえ可能かもしれない。捉えることができない、という意味では、まさに把不住という表現は、この方にお譲りすべきであろう。
2)この方は、数軒隣の同じ街の住人であり、我が自治会の役員もお願いしている方である。鶏を割くになんぞ牛刀を用いん、という意味においては、あまりに大きすぎる方であり、燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや、という意味においては、その目ざさることが、こちらにはさっぱり見えないことを恥ずべきであろう。
3)このブログ、決して人が多く集まる人気ブログではないが、全く人目につかないブログでもない。どのような人に、どのような解釈をされてしまうか定かではないが、当ブログ、地球人スピリット、という意味では、やや方向性が違う。ある意味、劇作家我が友人石川裕人を思う時に、感じる、ある種の違和感と同じものを感じる。
4)表現が先にあるのか、感性や精神が先にあるのか。そういう意味おいては、劇作家としてのG.I.グルジェフのことが思い出される。彼を表現者と捉えるより、探究者と捉えるべきだろう。そしてある一点において、表現する必要に至った時、その手段として演劇やステージが利用された。その微妙なニュアンスの違いがある。
5)私も数年前に子どもミュージカルに参加して、人々と触れることや、ステージに上がることの楽しさや喜びを感じたが、決して、これこそ我が道、とは思えなかった。若いときにも、アングラ集団にも関わった。しかし、違う。何かが違うと、感じてきた。
6)敢えて例えれば、有言は銀、無言は金、という言葉につながるなにかだ。思えば、我がブログも決して無言とはいえまい。むしろ永遠に駄弁を弄する雑音表現であろう、と指摘されれば、そうでございます、と、平伏するしかない。されど、我がブログは、最後の一句、最後の結句、一字、いや、無字を求めて彷徨っているに過ぎない、と理解していただくのが正しい。
7)そういう意味において、表現を前提とする生き方と、そうでない生き方がある、千差万別なのである、ということを理解できれば、それはそれで一件落着となるであろう。
竹の子を見ずに過ぎたか芭蕉翁 把不住