9月23日(日)バルーチャさんの<えいごde アート>体験会開催 at 大岡山
楽しみながら絵を描く教室です。単語は知らなくてオーケー。絵を描きな
がら、いつの間にか、自然に英会話が話せるように!を目指します。
五感を刺激して、自由な発想で、大胆にペイント体験しよう!
日時: 9月 23日(日)
①10:30~12:00
②13:00~14:30
場所:studio Works..
大田区北千束1-67-7(大岡山駅より徒歩7~8分)
対象年齢:2 歳~未就学児
参加費: お子さまおひとりにつき 3,500 円
(ご兄弟は2,000 円)
持ち物:スケッチブック、鉛筆、クレヨン、エプロン・スモック
筆拭きタオル、手拭きタオル、
着古したTシャツやズボン、エコバッグ等、
ペイントしたい布もの
※絵具を使用しますので、汚れても良い服装でお越しください。
※①と②の内容は基本的に同じですが、
参加者の年齢を考慮した内容となります。
※各回定員8 名
お申込み方法: 件名を「えいごde アート」とし、
ご希望の回(①or②)、保護者のお名前、
お子さまのお名前、お子さまの年齢、
当日のご連絡先TEL をお知らせください。
親子時間プロデュース、訪問託児サービス
チャイルドケアパートナー きくちあかね
oyakojikan@gmail.com
2012沖縄の思い出#1:出会った人々
沖縄の海と空は、ブルーのグラデーション。
あなたなら何色で描きますか?
まず、感動的な出会いから。
10日間の沖縄旅行を誘って下さった、
手ぬい作家の高橋恵美子さんのお陰で、
「会えないだろう}
と言われていた方に、お会い出来ました。
芭蕉布の再建者、人間国宝の平良敏子先生です。
90才を越えた今も現役!
素敵な笑顔ですね。
那覇市首里の由緒ある紅型工房、
<城間びんがた工房>のご紹介を頂いて、
本島北部、大宜味村喜如嘉にある、
芭蕉布会館を訪ねた時、
たまたま沖縄放送の取材が入っていたので、
幸運なことに! お目にかかれたのでした。
快く<一緒にパチリ>にも参加して下さいました。
大きくて指の長い、
<創造する人の手>が印象的でした。
戦争中、
挺身隊として倉敷に派遣され、、
そこで、倉敷紡の大原総一朗氏と出会い、
柳宗悦の民芸の本に啓蒙、励まされ、
戦後、沖縄出身者の誇りを持って故郷の喜如嘉に戻り、
芭蕉布の再建を目指した話は、有名です。
芭蕉布会館の2階で、その工程を拝見しましたが、
根気のいる力仕事であることが、よくわかりました。
この重労働を、最初はお一人でやっていたのですから、
そのご苦労は、想像をはるかに越えていると思います。
カメラを向けると、
「シャキッ」と背筋を伸ばされた姿に、勇気を頂きました。
平良敏子先生、
「いつまでもお元気で!」
感謝。
沖縄 de ペインターとの交流会開催
前回、ブログのタイトルに
「沖縄でカウンセリング」と書きました。
「なんのことやら?」
と思われた方も多いでしょうね。
結果としては、こんな感じです。
カウンセリング?コンサルティング?
同じでしょう? メインは、トークです。
きっかけは、
「プライベートだけれど、せっかく沖縄に行くのだから」
と、那覇市在住のバルトモ、前原さんに連絡をとって、、
公益財団法人 日本手芸普及協会の後援を
申し込んで頂いてから、声をかけて頂きました。
急に決まったことですから、集まって頂けたのは、
二人の友人を含む上記の方々でした。
会場は、南風原にある公共施設、<環境の杜>。
トールの歴史、
切り口によっては、まだまだ魅力あるトールについて、
発想の持ち方、
受け身でない、俯瞰でものを捉えるには、
地元発自信を持って描くには、などなど話してから、
題材は身近にあることを知って頂くために、
即興で描くことにしました。
「サササー!」
と、前原さんが会場の外に出て、
野草と花を摘んできてくれました。
この辺りの、どこにでもある野草だそうです。
平筆1本で、私も、用意して頂いたボードに、
「ささささー」
と描いてみました。
ここで時間切れ。
「コラージュやりたかったのですけどね~」
公共施設は、時間がきっちりしています。
早めに、早めに、です。
久高島出身のお友達、ナビィさんが、
是非会わせたいというお友達を連れてらしたので、
それならと、皆さんで彼女のお店に行く事に。
ランチは、彼女のお姉さんが経営するそば屋で。
お店というのは、工房と手づくり雑貨屋でした。
<joy工房> いい名前ですね~
染色には、まだまだ研究の余地はありますが、
手拭いに、北斗七星や、十字星が描いてあります。
おやや?こんなところに、私の本が。
きっと、ナビィが、
元気付けに彼女にプレゼントしたのでしょう。
みんないい顔していますね。
ありがとう!
11月に、また、沖縄です。
みなさん、お元気で~!



































