画像ブログ『駐在員のインド漫録』

上の画像は、インド北部ジャンム・カシミール州レー(Leh)にあるチベット仏教の僧院・ティクセ・ゴンパ。ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈の谷間にあるレーは海抜3500mの高地。高山病に苦しみながらの撮影であった。







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第5743篇:2025年8月「英国音楽紀行」(47)

2025年「BBCプロムナード・コンサート」の開催は7月18(金)‐9月13日(土)の約2ケ月。各国のクラシック音楽がオフシーズンとなる時期に名門オーケストラが「ロンドン」に招聘され、一流オーケストラによるコンサートが格安で開催されています。夏とは言え北海道より更に北に位置する「ロンドン」は涼しく快適です。招かれたオーケストラの楽員たちは「ロンドン」行きを楽しみにしているといいます。(続)

 

                         

 

                                                             

 

 

 

 

第5742篇:2025年8月「英国音楽紀行」(46)

「アイルランド古楽オーケストラ」のことは初めて知りましたが、トップレベルの演奏でした。終演後、「ブラボー」の嵐。それに応えて、ヘンデルの『メサイア』から「ハレルヤ」が演奏されました。因みに、『メサイア』はアイルランドの首都「ダブリン」で1742年4月13日のイースター(復活祭)に初演されています。(続)

 


       

  フラウト・トラヴェルソ&リコーダー          バロック・オーボエ

 

     

   バロック・ファゴット

第5741篇:2025年8月「英国音楽紀行」(45)

古楽器はモダン楽器に比べると音量が小さい、音域が狭い、ピッチがモダン楽器より半音低い(A=415)、調律が唸りのない純正調等の特徴があって、優しく柔らかい耳障りよい響きです。金管楽器はバルブ機構がなく、アンブシュア(唇の形と機能)で音を作らなければならず、高度のテクニック要。木管楽器は安定した音を得ることとフィンガリング(運指)が難しいという難点があります。(続)


 

 

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