画像ブログ『駐在員のインド漫録』

上の画像は、インド北部ジャンム・カシミール州レー(Leh)にあるチベット仏教の僧院・ティクセ・ゴンパ。ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈の谷間にあるレーは海抜3500mの高地。高山病に苦しみながらの撮影であった。







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第5932篇:2026年1月「ドイツ音楽紀行」(74)

午後5時、ジュゼッペ・ヴェルディ(1813年生‐1901年没)作曲・歌劇『リファルスタッフ』開演。ヴェルディの歌劇全26作の最後の作品。序曲も前奏曲もなく、いきなり幕が開くと主役の「ファルスタッフ」が2通の手紙を書き上げたところから始まります。(続)

 

 

 

 

 

 

 

 

第5931篇:2026年1月「ドイツ音楽紀行」(73)

「歌劇場」は宿泊ホテルから徒歩5分。ホテルで休憩した後、午後4時30分にホテルを出ました。オペラの開演時刻が午後5時は早いです。上演時間が4時間ほどかかるR.ワーグナーの歌劇であれば早い時刻での開演ありですが、ヴェルディの歌劇『ファルスタッフ』は休憩を入れても2時30分ほどの上演で終演時刻が午後7時30分頃。日曜日の上演ということで、観客も上演者も終演後に食事も楽しめそうです。(続)

 

     

      ライプツイヒ歌劇場

 

                           

ヴェルディの歌劇『ファルスタッフ』のポスター

第5930篇:2026年1月「ドイツ音楽紀行」(72)

1月18日(日)午後2時29分「ケーテン中央駅」発ドイツ国鉄(DB)特急列車「ライプツィヒ中央駅」行きに乗車。冷気に長時間晒されていた身体に列車内の暖かい空気。安堵感がありました。列車は定刻の午後3時17分、「ライプツィヒ中央駅」に到着。ヴェルディ作曲・歌劇『ファルスタッフ』の「ライプツィヒ歌劇場」での開演時刻、午後5時までには余裕です。(続)

 

 

 

ケーテン市街

 

 

 

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