画像ブログ『駐在員のインド漫録』

上の画像は、インド北部ジャンム・カシミール州レー(Leh)にあるチベット仏教の僧院・ティクセ・ゴンパ。ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈の谷間にあるレーは海抜3500mの高地。高山病に苦しみながらの撮影であった。







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第5887篇:2026年1月「ドイツ音楽紀行」(29)

「オペラ」の題名の多くはその主役の名前が付けられます。「タイトル・ロール(Title Role)」と呼ばれる役柄が主役を指すためで、「表題役」とも言います。(続)


オーケストラピット

 

 

第5886篇:2026年1月「ドイツ音楽紀行」(28)

オペラには「序曲」や「間奏曲」が組み込まれています。オーケストラの演奏音楽でオペラ全体の性格やあらすじの予告がなされます。しかし、プッチーニのオペラには「序曲」や「間奏曲」はありません。プッチーニはオペラの「序曲」や「間奏曲」が音楽の流れを妨げると考えたようです。オペラの緊張感を高め、音楽の力が最大限に引き出せるようにと。『タンホイザー・序曲』『フィガロの結婚・序曲』『こうもり・序曲』、私の大好きな音楽です。(続)

 

 

 

 

 

第5885篇:2026年1月「ドイツ音楽紀行」(27)

初めて聴く「オペラ」を鑑賞する時、登場人物とあらすじを事前に学びます。基本的にオペラは作曲者の言語での上演です。プッチーニの『トスカ』はイタリア語で字幕はドイツ語のみ。登場人物の歌と演技をストーリーに結び付け、想像しての鑑賞です。個々の言葉は理解できなくても、音楽の美しさ、演技の質、演出の巧みさ、舞台美術の美しさ等を観点に楽しむことができます。(続)

 

オペラ『トスカ』のカーテン

 

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