画像ブログ『駐在員のインド漫録』

上の画像は、インド北部ジャンム・カシミール州レー(Leh)にあるチベット仏教の僧院・ティクセ・ゴンパ。ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈の谷間にあるレーは海抜3500mの高地。高山病に苦しみながらの撮影であった。







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第3787篇:南インド・タミル・ナドゥ州の古都「タンジャーヴール」(36)

「ブリハディーシュワラ寺院」本殿上部のシカラ(高塔)頂頭に82トンもの冠石を約63mの高さまでどのようにして積み上げたのかという疑問について調べてみると、その回答はエジプトのギザにあるピラミッドの建設手法にありました。(続)

 

 

世界遺産「ブリハディーシュワラ寺院」

 

寺院の回廊

 

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第3786篇:南インド・タミル・ナドゥ州の古都「タンジャーヴール」(35)

「ブリハディーシュワラ寺院」の高さは約63m。1階分の高さを2.5mと仮定すると、25階建てのビルの頂上に巨大な石を載せていることになります。近代的なクレーン等がない時代です。(続)

 

 

世界遺産「ブリハディーシュワラ寺院」

 

寺院の中庭

 

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第3785篇:南インド・タミル・ナドゥ州の古都「タンジャーヴール」(34)

古代の巨大な石造建造物が近代的な建設機械がない時代、どのように組み立てられたのでしょうか?寺院本殿上部のシカラ頂頭に82トンという重量の1枚岩から造られた冠石が載せられています。(続)

 

 

寺院本殿上部に載せられたシカラ(高塔)。

 

寺院の周囲には回廊が

 

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