画像ブログ『駐在員のインド漫録』

上の画像は、インド北部ジャンム・カシミール州レー(Leh)にあるチベット仏教の僧院・ティクセ・ゴンパ。ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈の谷間にあるレーは海抜3500mの高地。高山病に苦しみながらの撮影であった。







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第4567篇:インドの世界遺産「大チョーラ朝寺院群」(7)

「タンジャーヴール(Thanjavur)」は11世紀、チョーラ王朝(Chola Dynasty)の首都でした。その王朝は9世紀から13世紀にかけて南インドを支配したタミル系民族によるヒンドゥー王朝。インド高級ホテル・グループの一角を占めるITC Welcomグループの5 星ホテル「ITC Grand Chola(グランド・チョーラ)」は、タミル・ナドゥ州チェンナイ(旧マドラス)のダウンタウンにあります。このホテルは同州にあったチョーラ王朝(Chola Dynasty)の名を冠しています。(続)


世界遺産「ブリハディーシュヴァラ寺院」のゴープラム(塔門)に彫られた守護神

 

守護神は左右対で彫られている

第4566篇:インドの世界遺産「大チョーラ朝寺院群」(6)

「タンジャーヴール(Thanjavur)」はアシュラ(阿修羅)であるタンジャンの町(ヴール)という意味。英国統治下、タンジャーヴールはタンジョール(Tanjore)と駐留英国人によって読みかえられます。インドの首相や大統領が使用する政府専用機の名前は「Tanjore」で、国営Air Indiaの特別機(ボーイング777)が使用されています。名前の由来が「戦いに挑む神」ということで、国際舞台で戦うインドに相応しい名前とされたのでしょう。(続)


寺院の塔門(ゴープラム)

 

塔門に彫られた守護神

第4565篇:インドの世界遺産「大チョーラ朝寺院群」(5)

チョーラ朝(846年‐1279年)の首都だった「タンジャーヴール(Thanjavur)」はインド神話に登場するアシュラ(Asura)であるタンジャン(Tanjan)から派生した名前です。アシュラは日本でも馴染みのある名前「阿修羅」のことで、天上の神々に戦いを挑む神。日本では帝釈天と戦った悪神として知られています。(続


世界遺産「ブリハディーシュヴァラ寺院」のゴープラム(塔門)

 

ゴープラムの壁面彫刻

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