画像ブログ『駐在員のインド漫録』

上の画像は、インド北部ジャンム・カシミール州レー(Leh)にあるチベット仏教の僧院・ティクセ・ゴンパ。ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈の谷間にあるレーは海抜3500mの高地。高山病に苦しみながらの撮影であった。







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2018年05月24日

第3035篇:南インド・カルナータカ州への旅「ビジャープル」(25)

テーマ:ブログ

ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハンが皇妃ムムターズ・マハールの為に建造した霊廟「タージ・マハール」は建物の表面が白大理石で覆われています。大理石は高価です。ほぼ同じ時代に建造されたビジャープル王国の霊廟「イブラーヒム・ラウザ(Ibrahim Rauza)」も建物の表面を白大理石で覆うという計画でしたが資金がなく実現しませんでした。(続)

 

 

 

 

霊廟「イブラーヒム・ラウザ(Ibrahim Rauza)」。

 

 

 

「イブラーヒム・ラウザ」の内部。

 

 

 

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2018年05月23日

第3034篇:南インド・カルナータカ州への旅「ビジャープル」(24)

テーマ:ブログ

インド南部のデカン・スルタン朝最後の3王国は、1633年にアフマドナガル王国、1686年にビジャープル王国、そして1687年にはゴールコンダ王国がムガル帝国第6皇帝アウラングゼーブ(1618年生‐1707年没)により滅ぼされます。ビジャープル王国は霊廟「イブラーヒム・ラウザ(Ibrahim Rauza)」を1650年頃に完成させていますが、ムガル帝国ほどの財力はなく、同時代に建造された「タージ・マハール」ほどの建造物にすることはできませんでした。(続)

 

 

 

 

 

霊廟「イブラーヒム・ラウザ(Ibrahim Rauza)」。

 

 

 

 

「イブラーヒム・ラウザ(Ibrahim Rauza)」の内部。

 

 

 

 

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2018年05月22日

第3033篇:南インド・カルナータカ州への旅「ビジャープル」(23)

テーマ:ブログ

ムガル帝国第6皇帝アウラングゼーブ(1618年生‐1707年没)は、父帝シャー・ジャハンが皇妃ムムターズ・マハールの為の霊廟「タージ・マハール」建造で莫大な資金を費やしたことから帝国の財政が傾いてしまったことに対する立て直しを迫られていました。版図の拡大でインド南部へ進出します。(続)

 

 

 

 

ビジャープル王国の「イブラーヒム・ラウザ(Ibrahim Rauza)」。

 

 

 

 

霊廟とモスクの間に造られた貯水曹と噴水。

 

 

 

 

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