歴史は大の苦手
数学の次に苦手![]()
でも、苦手~で終わらせちゃいけない事ってたくさんあるんだよねぇ。現代っ子は大切な事ほど、覚えようとしなかったり向き合おうとしない子が多いと思う。
その1人が私でもあるし
今日は「硫黄島からの手紙」を観ました
レポートの題材で使おうと思って観たんだけど・・・悲しい。惨い。
「プライベートライアン」よりかは、映像もエグくないけど、複雑な気持ちになる映画でした。
家族に手紙を書くシーンは私はすごい心動かされた。
こうやって今はブログ
とかで自分の気持ちを綴ったりしてるけど、戦時中も同じ事してたんだね。重みが全然違うけど。
この映画はアメリカ人監督が撮ったことでも有名になった。
あるサイトのコメントで
情けないっ
て書いてあった。日本人が作るべきだってー
私は色んな国へ行っていつも思うこと「情けない」。外人よりも自国の知識がなかったり、逆に学んで帰ってくるなんてしょっちゅう。
自分の国の歴史を知らないなんて、ホント情けないんだよねー
戦争の惨さを後継に伝えなくちゃいけないけど、もう伝える人も少なくなってる。
でも、ああやって簡単に命を失う人たちがたくさんいたんだって思うと命の尊さを実感した。自爆のシーンはホント見てられなかった・・・。理不尽な死こそ許せないものはないよね![]()
学生のうちにしなくちゃいけない事って実は、勉強なんじゃないかなって感じた。当たり前なんだけどね![]()
毎日幸せに暮らしているのも、過去の先祖のお陰なんだよね。
こんなに平和で幸せで毎日満たされてて、美味しいご飯とお水と大切な人たちに囲まれて生きてて
幅広く考える事が多かった映画でした
一生懸命、レポート完成させます