あの衝撃の事件 から数ヶ月・・・


私は茶道の先生、その生徒さんたちと共に市内で行われる

お茶会に出席することになった。


これはその時のお話である。


この日のお茶会は市内にあるいくつもの茶道教室の方が

出席されるということもあり、市の施設を借り切っての大きな

お茶会になった。


今回は身内(茶道教室内の仲間)だけのお茶会と違い

他の教室の先生、生徒さんもたくさんくる。

そう、先生の立場もあって

粗相、失敗は避けなければいけないのだ。


先生 「みやうしさん、あなた・・・大丈夫よね?」(´Д`)

              ↑懇願に近い


私 「はい、なんとか・・・多分・・・」(;´Д`)


先生 「お作法の手順が分からなくなったら

    右隣の人のお作法を真似るのよ。

    そうだ・・・、みやうしさんの両側には優秀な

    AさんとBさんに座ってもらいましょ」


初心者と変わらないアドバイスと対策・・・ガクリ

自分のアホさ加減が身にしみる・・・


先生 「みやうしさん、Bさんのお作法をよく見ててね。

    Aさん、みやうしさんがお作法を間違えたら

    ド突いてあげてね・・・


多分、つつく・・・とかの間違いだよな・・・(;´Д`)

と、思いつつツッコミは止めておいた。

というか、先生にツッコミなどできるか!なのだが。


Aさんというのはちなみに前回登場の優秀でクールで

私のウスノロのあおりを食らったあの Aさんである。


Aさん 「ハイ、分かりました。

     ド突いて教えます。


・・・って、また真面目そうにクールに言わないで欲しいガクリ


大丈夫なんだろうか・・・私?(´Д`;)


なんか、また嫌な予感がしたような気がしたが、

緊張のせいだと自分に言い聞かせ、お茶会へと臨んだのであった。


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長くなりそうなので次回に続きます。

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その当時、こういうのもいくつかそ読んでいたが

なかなか覚えられなかった・・・

どうして大切な情報までスルーしてしまうんだろう・・・

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