幻想的に見えるこれらの写真。
「System z10」と見えるでしょ。
IBMのメインフレームです。
いわゆるインターネットサーバーとして活用されているものですが、
日本でも恐らく数台しか実稼動していないものです。
最近マイクロソフトがクラウドコンピューティングという新しいコンピューティング形態を唱えていますが、それ以前はIBMがグリッドコンピューティングという言葉で同様の次世代コンピューティングを提唱していた。
その象徴的なものがこれ。
Zシリーズです。
どちらもサーバーリソースをあまり意識せずに、
水道の蛇口をひねるように、
または、コンセントに電源ケーブルを繋ぐだけで、
それらの必要なインフラを利用できるというもの。
理想の形態といいながら、
実際には身近なところで随分前から動いているのです。
ただ、「サービス」として世の中に出す環境が整っていないだけ。
あるサーバーを機軸にして、
様々なサービスモジュールが、
仮想データセンター上で理論的に無限に広がっていくとしたら、、、、
面白いですよね!
このZ10が「あるサーバー」で、
理論的に無限に広がっていくサービスが「○○○」
・・・あるんですね。すでに!
理想とは、
創り出すものではなく、
繋ぎ合わせて作るものなのかもしれません。
例えば僕らが掲げる「理想」も、
人を繋いでできあがる。
理想のインターネットサービスは、
すばらしい技術と、人と、ニーズを繋いで。。。
と、いった具合に。
ん~
面白くなってきた。
最近、妙なストレスを感じる。
1日の仕事を終えても、気持ちがなかなかOFFにならない。
毎晩やり残したことを考えながらベッドに潜る。
まぁすぐに寝てしまいますが、、
バックエンドの仕事が、恐らくその原因なのだろう。
経営面はもちろんのこと、技術系、デザイン系の仕事はとてもデリケートだ。
技術的要素には曖昧さがなく、逆にデザイン的要素は曖昧そのものだ。
それぞれの結果は、まったく真逆な視点で捉えられる。
そしてバックエンド故に、どれも逃げ道が用意されていない。
お陰様でこういった案件が増え、それらに対する責任範囲が増えていることも、さらにこのストレスに拍車をかける。
頑張らねば。
モチベーションだけが唯一の武器なのに、心無い人が、これをも打ち砕こうとする。
に、
しても。
やはり、頑張るしかない。
追伸:頑張らなくてもいいから成果を出せ。
と、どこかのミーティングで耳にしたことがあるけれど、そういう人は、成果があっても成長はないのだろうと思う。
1日の仕事を終えても、気持ちがなかなかOFFにならない。
毎晩やり残したことを考えながらベッドに潜る。
まぁすぐに寝てしまいますが、、
バックエンドの仕事が、恐らくその原因なのだろう。
経営面はもちろんのこと、技術系、デザイン系の仕事はとてもデリケートだ。
技術的要素には曖昧さがなく、逆にデザイン的要素は曖昧そのものだ。
それぞれの結果は、まったく真逆な視点で捉えられる。
そしてバックエンド故に、どれも逃げ道が用意されていない。
お陰様でこういった案件が増え、それらに対する責任範囲が増えていることも、さらにこのストレスに拍車をかける。
頑張らねば。
モチベーションだけが唯一の武器なのに、心無い人が、これをも打ち砕こうとする。
に、
しても。
やはり、頑張るしかない。
追伸:頑張らなくてもいいから成果を出せ。
と、どこかのミーティングで耳にしたことがあるけれど、そういう人は、成果があっても成長はないのだろうと思う。
この不景気の煽りを受けて、経営者が非難される場面をよく見かける。
あまい!
ワンマン!
力不足!
本当に耳が痛い。
でも、人ひとりでどうにかなってしまうのなら、意外と簡単なことではないでしょうか。
組織だから難しいのです。
経営者ひとりの力量でどうにかなる会社なら、その程度の会社だったということです。
人材の重味がまったく感じられない。
そもそも関わっていた人たちは、自らの意思でそこにいたわけで、こういった他力本願な姿勢こそが組織にとっては一番の問題なのです。
自発的な向上心が寄り集まったチームであれば、「おまえのせいだ」などと誰も言わないはず。
あまい!
ワンマン!
力不足!
本当に耳が痛い。
でも、人ひとりでどうにかなってしまうのなら、意外と簡単なことではないでしょうか。
組織だから難しいのです。
経営者ひとりの力量でどうにかなる会社なら、その程度の会社だったということです。
人材の重味がまったく感じられない。
そもそも関わっていた人たちは、自らの意思でそこにいたわけで、こういった他力本願な姿勢こそが組織にとっては一番の問題なのです。
自発的な向上心が寄り集まったチームであれば、「おまえのせいだ」などと誰も言わないはず。
あと一月半でいよいよ四期目に突入する。
振り返って 見ると、意外に迷走はしてこなかったようだ。
もちろん間違った選択はするし、繰り返しもする。
しかし、同じ場所にたち戻ってはいなかった。
この三年間、僕は荒野を耕しまくり、手にした小さな種を植えるためのいい土を探し続けていた。
振り返って気付く。
僕が探していた土は、すでに僕のうしろに広がっていた。
振り返って 見ると、意外に迷走はしてこなかったようだ。
もちろん間違った選択はするし、繰り返しもする。
しかし、同じ場所にたち戻ってはいなかった。
この三年間、僕は荒野を耕しまくり、手にした小さな種を植えるためのいい土を探し続けていた。
振り返って気付く。
僕が探していた土は、すでに僕のうしろに広がっていた。
ぼくの肩に重くのしかかっていた作業が、やっと一区切りついた。
時間と身体をフルにつかって。
しかし気合いの入った120%作業は、充実した作業内容ではなく非効率を生み出していたことに気付いた。
中断される他の作業、
精神的な苦痛、
身体的な苦痛、
そもそも集中力が持続しない。
そして正常な領域を超えた作業は、周辺環境に歪みを作り出す。
120%作業は、目に見えにくい無駄なコストを作り出していくのです。
人間ゆとりが大事ですね。
余裕がなければ、改善も成長もアイデアもないわけですから。
時間と身体をフルにつかって。
しかし気合いの入った120%作業は、充実した作業内容ではなく非効率を生み出していたことに気付いた。
中断される他の作業、
精神的な苦痛、
身体的な苦痛、
そもそも集中力が持続しない。
そして正常な領域を超えた作業は、周辺環境に歪みを作り出す。
120%作業は、目に見えにくい無駄なコストを作り出していくのです。
人間ゆとりが大事ですね。
余裕がなければ、改善も成長もアイデアもないわけですから。
昨日も朝イチでお客様との打ち合わせの後、先週に引き続き画像処理に追われた。
首から肩胛骨にかけて、筋肉がつった感じ。痛みが睡眠を邪魔する。
・・とはいえすぐに寝てしまいますが。
右手も腱鞘炎みたいに、痺れと鈍痛を感じます。
左手の親指にはもうすぐキーボードだこができそう。
昨日は会社の仲間が(かなり)慣れない手付きで遅い時間まで作業を手伝ってくれました。
しかし単純作業って、地味な上にかなり収益効率悪いですよね。
大概アウトソーシングの対象になったり、スキルアップのためと称して新人にやらせたりします。
でも、これでいいんです。これがいいんです。
「その先」を見据えるからこそできることで、その先にぼくらの夢があると思うから、これらの単調な作業を大切にこなしていけるのです。
そしてその姿勢こそが、将来の収益構造を飛躍的に伸ばしていける人材を育ていくのです。
もちろん自分自身を含めて。
人が育つ環境なくして、会社はもちろん、お客様の課題を解決し、その事業の活性化の役になど立つ筈がない。
首から肩胛骨にかけて、筋肉がつった感じ。痛みが睡眠を邪魔する。
・・とはいえすぐに寝てしまいますが。
右手も腱鞘炎みたいに、痺れと鈍痛を感じます。
左手の親指にはもうすぐキーボードだこができそう。
昨日は会社の仲間が(かなり)慣れない手付きで遅い時間まで作業を手伝ってくれました。
しかし単純作業って、地味な上にかなり収益効率悪いですよね。
大概アウトソーシングの対象になったり、スキルアップのためと称して新人にやらせたりします。
でも、これでいいんです。これがいいんです。
「その先」を見据えるからこそできることで、その先にぼくらの夢があると思うから、これらの単調な作業を大切にこなしていけるのです。
そしてその姿勢こそが、将来の収益構造を飛躍的に伸ばしていける人材を育ていくのです。
もちろん自分自身を含めて。
人が育つ環境なくして、会社はもちろん、お客様の課題を解決し、その事業の活性化の役になど立つ筈がない。
ぼくらのお客様にとって、
サーバーを借りることも、
ホームページをつくることも、
広告を出すことも、
それら自体は「目的」ではない。
そのさきに事業の収益向上あっての施策だ。
当たり前のことなのに、それを認識していないサービスが、自らの収益向上の名の下に存在する。
レンタルサーバー屋ですから、
デザイン会社ですから、と言ってお客様の「その先」を考えようとしない。
ぼくらの業界は、ITという技術を活用した「サービス」を提供しているわけで、お客様がその技術、またはデザイン自体を買うという意識がなければ、それら自体で収益をあげることなど、詐欺に等しい。
ぼくらが目指すのは、こんな当たり前のことをちゃんと意識したお客様との「コミュニケーション」です。
サーバーを借りることも、
ホームページをつくることも、
広告を出すことも、
それら自体は「目的」ではない。
そのさきに事業の収益向上あっての施策だ。
当たり前のことなのに、それを認識していないサービスが、自らの収益向上の名の下に存在する。
レンタルサーバー屋ですから、
デザイン会社ですから、と言ってお客様の「その先」を考えようとしない。
ぼくらの業界は、ITという技術を活用した「サービス」を提供しているわけで、お客様がその技術、またはデザイン自体を買うという意識がなければ、それら自体で収益をあげることなど、詐欺に等しい。
ぼくらが目指すのは、こんな当たり前のことをちゃんと意識したお客様との「コミュニケーション」です。
民間企業がこれほど苦しみ、
消費者が疲弊しているこの状況下で、
いったい彼等はなにをやっているのか。
公益法人が民間企業と競り合い、
国は公益法人の利益を守ろうとし、
しかし結果的に受注した仕事は公益法人から民間に丸投げされる。
様々な血税から1兆数百億という予算が配分され、
利益に税金がかからない公益法人。
彼らの本当の存在目的はなんなのか、
火を見るより明らかだ。
この国の政治はいったい何を見ているのだろうか。
消費者が疲弊しているこの状況下で、
いったい彼等はなにをやっているのか。
公益法人が民間企業と競り合い、
国は公益法人の利益を守ろうとし、
しかし結果的に受注した仕事は公益法人から民間に丸投げされる。
様々な血税から1兆数百億という予算が配分され、
利益に税金がかからない公益法人。
彼らの本当の存在目的はなんなのか、
火を見るより明らかだ。
この国の政治はいったい何を見ているのだろうか。
サーバー設定にドメイン設定。
画像処理にホームページ更新。
まさにこの業界における集大成のような日々。
肩こりで首は回らないし、手は腱鞘炎気味。
ゆっくり風呂につかって、また明日も頑張ろっと。
画像処理にホームページ更新。
まさにこの業界における集大成のような日々。
肩こりで首は回らないし、手は腱鞘炎気味。
ゆっくり風呂につかって、また明日も頑張ろっと。



