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信念を貫くために自分の会社をつくる

成長し続ける姿勢を大切にし、その姿勢と心の力(想い)を以って素晴らしいチームをつくっていきたい。それが人々の笑顔に通じ、関わるすべての人達のやりがいにつながる。

3年前の今日、
会社を設立した。

そう、今日は3回目の設立記念日。

大きな会社でふつふつと沸き起こってきた疑問や、ギャップ。
そして育んできた信念。

2005年の秋。
「独立」という言葉で自分の中で明確になってきた。

ただ、この時抱いたものは、
サービスやコミュニケーションのあり方へ対する想いであって、
事業そのもの、なにをやってそのあり方を主張していくのかは、
まったく空っぽだった。

抱えきれないほどの不安や孤独感。


ただ、後ろ向きな疑問やギャップを抱えて生きるより、
前向きな不安や孤独感と戦っていたほうがはるかにいい。


数人の人たちの心の支えもあって、
今こうして抱えきれないほどの夢を語れる。



始まりは空っぽだった自分を忘れることなく、
満たされた時間に感謝し、
この先に抱える違った種類の不安や孤独感とも戦っていく。

偽りの想いや行動の先には、
やはり偽りの成果しかないのだから。
まっさらな自分を見つめ続けていくべきだ。

いいところも、悪いところも。
真っ向から自分をしっかりと見据えて。





株式会社ウェイアップ、第四期。
足元固め。

事業の足元を固めるということではなく、
自分の心を固めること。

会社、チーム、事業の足元にあるものは、
自分であり、その心なのだから。

事業レベルで会話をしていては、
頭でっかちになってしまうことを忘れてはいけない。
乗るか反るか、
正しいか間違ってるか、
なにがしたいのか、

もちろん失敗することもあるだろうけど、わけがわからないのは大嫌いだ。

中途半端な歩みの先には、中途半端な景色しか見えてこない。

腹を据えてじっくり考えてみるといい。

いったいなにがしたいのかを。

頑張りもしないでぐちゃぐちゃ言うな。
頑張れるものを探せ。

「ふり」をするな。
素直になれ!
留まるな。
成長しろ!
社内で交わされる言葉。
お客様先への移動中交わされる言葉。
仕事帰りの一杯、そこで交わされる言葉。

僕らの姿勢の表れです。

アグレッシブなのか、
消極的なのか、
なにかを否定しているのか、
なにかを欲しているのか、

耳を澄ませていると、心の声が聞こえてくる。
この声こそが姿勢の表れであり、
行動に通ずるものです。

その言葉を変えろとは言わない。
その言葉が自らの姿勢の表れであることを認識し、
その先自分が何を考えていくべきかを知ることが大切。
本日、麻布税務署、都税事務所に決算書類を提出。

改めて1年を振り返る。

利益は出せていないものの、売上と笑顔は増やせた。
今期こそ増益を狙っていける。


売上計画や利益計画ありきで事業プランを立てるのがどうも性に合わなくって、ここ数年「お前はあまい!」と言われ続けてもいる。

考え方の違いかな。。。

1)売上、利益計画→人員計画→(壁)→事業プランの練り直し。
2)想い→人が集まる→(壁)→事業プランを考える。

1)の場合「人」が壁になり、2)の場合は「お金」が壁になる。
でも、一番大きな違いは事業プランの「練り直し」か、「創造」の違いだと感じた。
もちろん、練り直しをせずにいける場合もあるだろうけど、「人」がやりたい事には大概ギャップがあるものだ。


目的が違うということは、すでにそこに壁が存在するということ。
そしてそれは集まった数だけ存在する。
それを統率する求心力とはどういったものなにだろうか?


「想い」ありきで集まった場合、
集まった仲間で「何をやるべきか」を決められる。
人を集め、「想い」に集まった人で行き先を決めるということが、
どれだけ自然なことか。



まぁ、何を言いたいのかというと、
「俺たちはいける!!」
ということです(笑)



久々の記事で、
少し文章がぎこちない、、、



とにかく今期も頑張っていきます!!

久々の記事なのにこんなネタです。。。


浜松町北口ガード下。

汐留方面から浜離宮前の通りに出てきて、「右折したい」のに「右折禁止」。

中央分離帯にはポールも立っていたので左折。

すぐに中央分離帯の障害物が切れ、辺りを十分見渡し安全確認。

キュッキュッとハンドルを切りUターンしたところ、ちょうど山手線のガード下におまわりさんが。。。


またやられたっ!!


まっ、交通違反は違反なのでしかたがない。


ところが、その先の交差点にはタクシーが列をつくって何台も停車している。

たしか交差点前後30メートルは駐停車禁止のはず。


「おまわりさ~ん」

「交差点って駐停車禁止じゃないの?」

おまわりさん:「そうだと思います」

「思いますって、、、」

「十分安全確認を行った俺のUターンより、あっちのほうが危なくない?」

「何のために何をとりしまってるんだか知らないけど、取り締まる場所が違うんじゃない?」

おまわりさん:「・・・・・・」

一人のおまわりさんが、あわててその交差点に走っていきました。

他の二人は淡々と切符の処理をしていた。。。


本当に彼等は「交通安全」のために働いているのでしょうか?





そして今朝、

高速の出口、スピード違反でつかまる夢を見た。

なぜか鮮明にその時のスピードが頭に残っていた。

110Km/h。

『突破口は、自発的な行動の先に見出せるもの』


壁にぶちあたったら、

手を差しのべてくれる人も沢山いるかもしれない。

しかし、自発的な意思と行動がそこになければなんの意味もない。


あなたにとっての突破(成長)とは、その壁を越えることではなく、

その場での姿勢を以って真価が問われるもの。


WBCが終わって、少し砕けた顔をキリリと戻してイチローがテレビでこういっていた。

「僕が更なる自信をつけたのは、あんな状態から復活して成果を上げられたからではなく。

あの時の自分の在り方(姿勢)があったからだ。」

「どんな困難でも乗り越えられる。そういう自信を持った」


(もちろん、仲間たちのあたたかい心づかいに心から感謝した上で、、)


第一フェーズ:想いをいだき、信念を貫く。
自分の言動が周りに届き、人が集まりだす。

第二フェーズ:チーム編成
ゴールのためにではなく、在り方を求められるチームを創る。

第三フェーズ:企業成長
雑多なビジネスの中で本当に大切なものを精査し、ポジショニング、ブランド確立のための初動。


「こんなに頑張っているのに、なかなか良くならない。」

きっと、会社(チーム)としてのポジショニングを考える時なのですね。
どんな人とかかわり、どんな会社とかかわり、どこに向かっていくと伝えていくのか。

個人>チーム>組織と成長する中で、
掲げる旗印をも成長させていかなければならない。

同じ想い、言動では、やはりなにも成長できない。
普遍なもの、それは「在り方」だけです。
姿勢だけは変えず、それ以外のものはきっちり成長させていかなければならない。
SSLの設定でしばらくうまくいかなかったサイトがあった。
最近個人情報保護の観点から、ユーザー情報を取得する場合、この設定が必須となる。

じっくり設定ファイル(ssl.conf)を眺めていたら、、、
その記述に足りないものがたくさんあった。
(暗号化通信をするためのファイルの指定など)

通常にSSLが動いているサーバーのconfファイルをコピーしてあげたら、あっさりと動きました。
オープンソースは奥が深いというか、ちょっとしたことで環境が異なってしまうため、細心の注意が必要ですね。

サーバー管理では、「効率化」というちょっとしたいい加減さが、大きな無駄に繋がるものです。
サーバーのいろはを教えてくれた王さんに教えてもらったのは、
「近道をしようとすると遠回りを招く。ひとつひとつちゃんと確認することが、一番の近道になる」
です。


人生も近いものがありますよね。
いつもと同じ道を歩いて帰る。

徒歩で通いだした当初のような新鮮さはない。

新しい道も探さなくなった。

人生にたとえるつもりはないが、たぶんこんなものなのだろう。



でも、ちゃんと分かっている。
まったく同じではないことを。
少なくとも頭の中には変化がある。
心 と書いたほうが正しいのかもしれない。



日々、残像のように頭にこびりついた何かを、
具現化するかのように答えを探している。

おそらく見つかることのない答えを。
なぜなら、焼き付いた残像そのものがはっきりしないのだ。


しかし焦りはしない。
むしろ楽しんでいる。

やがて見えてくる残像の正体が、
はっきりさえすればすぐに出る答えなのだから。