信念を貫くために自分の会社をつくる -3ページ目

信念を貫くために自分の会社をつくる

成長し続ける姿勢を大切にし、その姿勢と心の力(想い)を以って素晴らしいチームをつくっていきたい。それが人々の笑顔に通じ、関わるすべての人達のやりがいにつながる。

今日は6時前に起き、
爽やかな秋風の中、犬の散歩。

午前中は健康診断。
久々のバリュームに、朝の爽やかさは少し吹っ飛ぶ。

酒も飲まず、
タバコも(あまり)吸わず、、



来週は月末月初の会計作業に追われる。
リフレッシュして頑張っていきましょ!
メールの返信が来た。

-----<メール本文>----------
(上略)
ご指摘のように、このコンテナ名は、各種リソースデータと紐付けをしており、かつ弊社内でもお客様管理の為、システムに組み込んでいる値となります。

その為、仰せのような "vps00xxx.xxxxxx.xx.xx" に変更することは非常に難しく、ご提案いたしかねてしまいますことをご容赦下さい。

代替案とはなりますが、起動スクリプトにて、hostname をお客様任意に変更するような方法をご検討くださいますようお願い申し上げます。

このようなご案内となり、大変恐縮ではございますが、何卒ご理解ご容赦賜れますようお願い致します。
-----< 以 上 >----------

明確な回答があり、お客様の要望に沿えない場合は代替案も提示する。
ちゃんとできるじゃないですか。。。

とはいうものの、、
起動スクリプトですか。

頑張って調べてみます。
先ほどのメールに、
以下のメールを返信してみました。
-----<メール本文>----------
○○様
ご連絡ありがとうございます。
しかしながら「サポートを行っておりません」というのはどうも納得できません。
サポートではなく、御社のVPSサービスの運用に問題があるのでは?
ということなのですが、それでもご検討いただけないのでしょうか?

御社の現状の設定環境ですと、/etc/rc.d/init.d/sendmail restart
これで数分sendmailの起動待ちの状態となり、perlなどのメールフォームを利用し、「送信」ボタンを押しても同様に数分の待ち時間が発生します。

恐らくこれは/etc/hostsをFQDNで表記することで解決ができます。
現状御社から提供される環境では、"vps00xxx"などのIDのみとなっており、これが問題と見られます。

因みに/etc/hostsを"www.wayup.co.jp"と記述することで前述の問題は改善されます。

しかし、VPSをリブートすることにより書き戻ってしまいます。
恐らくハードウェアノード(サービスVEノード)で設定されるVE(VPS)の"Properties"を参照しているのでしょう。

VE(VPS)を設定される時に、Hostnameを"vps00xxx"だけではなく、"vps00xxx.xxxxxx.co.jp"とするだけでも前述の解決に繋がると思うのですがそれでもご検討いただけないのでしょうか?

繰り返しますが、これはサポートの依頼ではなく、運用上の問題を指摘させていただいているのです。

もし、私の言っていることに技術的な問題、若しくは間違いがあるのでしたら心からお詫び申し上げます。

以上、ご確認いただけますよう、
よろしくお願い申し上げます。

長文になってしまいましたが、御社の姿勢をご回答いただけたら嬉しく存じます。
-----< 以 上 >----------
昨日の件で、大手レンタルサーバー屋さんに問合せをかけたところ、、
以下の回答が。

-----<回答メール>----------
お問合せ頂いた件についてですが、

大変恐縮ですが、
VPSサーバーにつきましては、サポートを行っておりませんため、
回答を控えさせていただいております。何卒、ご容赦ください。

よろしくお願いいたします。
-----< 以 上 >----------

え?
かなりクリティカルな問題で、
しかも同じ権限のツールを別で使っているので十分使い勝手を理解しているつもりですが、
「右クリック」
「プロパティー」
「ネットワークタブ」
「HostNameの変更」
これだけですむ、たった数秒の作業なのに、、、

信じられません。

「サポートを行っていないため、回答を控えさせていただいております。」
って、ぜんぜん理由になってないですよね?
何故回答できないかが記述されていない。
普通の日本語なら、
わからないから応えられないとか、
業務フロー上変更できないとか、
ですよね?

しかも最後に
「よろしくお願いいたします。」
で締めくくるところがまたニクイ。
「ごめん」の一言があるべきですよね。

レンタルサーバー屋って、
こんなもんなんですよ。。。普通。

恐らく回答してくれた人、
このサービスを使ってサーバーをつくったことがない人ですよ。



まったく、ひどい業界です。
sendmailの起動が遅い。

sendmailを再起動すると、
/etc/rc.d/init.d/sendmail restart

なんと、数分かかってします。

しかも、メールフォームなどがうまく動かない。
必須項目を記入し、送信ボタンを押しても次のページが返ってこない。
(メールは送られてくる)
しかも、この動作にも数分かかる。

webで検索をかけてみるとホストアドレスの設定云々と書かれていたが、あまりピンとこなかったのでしばらく検索を続けてみた。

結局打つ手がなく、ホストアドレスを正しく記述。


・・・なんと、これで一発解決。
ホストアドレスをFQDN(完全ドメイン名)で記述するだけのことらしいが、
そもそもレンタルサーバー屋さんは、どうして不完全な状態でサービスを提供するのだろうか?

最近とある大手レンタルサーバー会社を活用させていただいているのだけど、
サーバーはまったくなにも設定されていない状態。
せめて標準設定手順などのマニュアルがあればいいけど、それもない。
こんなんで、いったいどれほどの人が利用できるのだろうか。。。


しかし、これでまたひとつスキルアップすることができた。


レンタルサーバーは、提供するプロバイダーによってその環境がすべて異なります。そのあたりを十分確認しないと、小さな問題が大きな落とし穴になるケースがあるようです。
ただ、それをひとつひとつまめに解決していくと、柔軟性の高いサーバー環境を得ることができる。

ギャップや歪の中にこそ、大きなビジネスチャンスがあるのも
確かなことです。
自分に厳しくするということは、死に物狂いで頑張ることではなく、自ら
の真価を問う客観的な視点を忘れるなということ。

成長とは、努力の延長線上にあるものではなく、自分の中の偽物に出会う
覚悟をもって、真価を問い続ける姿勢の先にこそある。
先日の新大久保ミーティングで、こんな話を聞いた。

とある業界のとある部門。
新入社員の入社後三ヶ月時点での退職者が四分の三である。

と。

この統計だけを見ると、三人入れても三ヵ月後にはみんな辞めてしまう。
四人以上入れて、やっと人が残るのだということです。

もちろんこれは統計上の話で、一人の採用だけでも長く続くこともあるだろうし、
数十人入れても数ヶ月先には誰もいなくなってしまうかもしれない。

僕らのような小さな会社は、四人はおろか、適時一人ずつ増員していきたいのが心情です。

そこで、この四分の一の原理を解明し、
そこでの対策を講じていかなければならないわけです。


僕らにとっても、
加わるメンバーにとっても、
無駄な時間(辞めてしまう結果)をいかにつくらないようにするかが重要です。
そこで支払われる賃金も、会社にとっては明日を作る(企業成長の)ための投資なわけですし。

恐らくキーワードはこれです。
・スキル
・コミュニケーション
必要とされる様々な能力を、優先順位に従い、いかにバランスよく身に付けていけるか。
若しくは身に付けさせることができるか。
そしてこのお互いの環境づくりで最も重要な共通項は、
「情熱」なのだと思います。


僕らも成長過程の中で、
恐らく苦労していくであろういくつかの場面を、
イメージしながら、あらゆる「輝き」に目をこらしていきたい。
やはり、ここに答えがあった。
学ぶべきものを己に与え、自らの成長を以って、その高みを求める。

自分が
切り開いて行こうと
想うのだから。
今日は20時から、新しいwebマーケティングの可能性を秘めたCRMツールを開発、進化させている会社の社長と、ITコンシェルジュサービスを展開している会社の社長と新大久保でミーティングです。

さてさて、新webマーケティングツール+ITコンシェルジュ+ウェイアップで何が出来上がるか楽しみです。

なにか新しいサービスがつくれたらいいのですが、、、


しかしいずれも以前まったくなかったものを提供しているわけではなく、組み合わせや視点を変えただけのもの。
イノベーションとは、こういった連続的なものから派生する「ひらめき」なのですよね。
先日、社会保険庁から「ねんきん定期便」が届いた。
まったくどうなっているのかわからなかった加入実績というのが詳細に書かれている。

平成元年の標準報酬110,000 納付額6,820円

(笑)

からはじまり、
僕の社会生活の歴史が凝縮されているみたいだ。

職歴、報酬のアップダウン、
いろいろあった過去を思い出す。


僕が社会人になった頃は、
就職したら、ほとんどの人が1つの会社で定年まで勤めるケースがほとんどで、
自分で会社を創るなんてことは想像もできなかった。

安月給で始まった僕の人生は、
数年で月給数万円しかあがらない人生で終わるのかと考えていた。

いつのころからか、
受身だった「仕事」をアグレッシブに考え始め、
「今」を否定し、「未来」を求めた。

そんな想いまで
この資料に詰まっているようで、、、