信念を貫くために自分の会社をつくる -20ページ目

信念を貫くために自分の会社をつくる

成長し続ける姿勢を大切にし、その姿勢と心の力(想い)を以って素晴らしいチームをつくっていきたい。それが人々の笑顔に通じ、関わるすべての人達のやりがいにつながる。

すべての局面において、完璧な人などいない。


であるならば、自らの「偽者」の部分を認識すること。


そしてそれに対する「覚悟(対策)」を決める。


そしてその先の道に、歩みを進める「術」を得ることができる。



本来の素質を素直に伸ばし、


苦手な部分の「偽者」を認識し、


視野を広げ、


自らを活かせる道を探す。




過剰なほどの情熱が、


その道に彩を加えてくれるはず。

【SOA】Service Oriented Architecture

大規模なシステムを「サービス」の集まりとして構築する設計手法。

サービスとは、外部から標準化された手順によって呼び出すことができる一まとまりのソフトウェアの集合であり、単体で人間にとって意味のある単位の機能を持つものを指す。アプリケーションソフト自体に他のソフトウェアとの連携機能を持たせたものと考えても良い。


僕は、この考え方がすべてのインターネットサービスに必要だと思う。

ひとつのアプリケーションだけを売っていたのでは、量販店に並んだパッケージの販売と変わらない。

事業やサービスの中で考えなければならないことは、これらを連携させてお客さまの課題を解決するシステム(仕組み)だ。

先日、お客様の口からこんな言葉を聞いた。

NGN【Next Generation Network


日経コミュニケーションの記事 によると・・・

今,世界の通信業界は,100年に一度あるかないかの大きな曲がり角に直面している。

100年以上の歴史を持つ回線交換式の電話網を捨て,IPをベースとした全く新しく形に作り替えようとしているからだ。

このIP化された次世代の基幹ネットワークのことを「NGN(Next Generation Network)」と呼ぶ。

今,世界の通信関係者の間ではNGNの話題で持ちきりだ。それもそのはず。NGNは通信の将来の屋台骨に関する議論。影響する範囲はとてつもなく広い。従来のビジネスの枠組みすら変えかねないため,多くの事業者,団体,そして国家までをも巻き込み,様々な思惑が渦巻く舞台になっている。

・・・・・以上


しかもこの記事は二年も前に掲載されている。


サーバー仮想化と同じように、

ネットワーク全体も変化しようとしている。

恐らくIP電話などはそのはしりだったのだと、今改めて「なるほど」と考えさせられる。



ネットワーク全体の変化は、サーバーを含むネットワーク機器の変化を強いることとなるが、各周辺産業はこの流れをどのように捉えているのだろうか。


「革新」を提案するインターネット産業において、「革新」のあおりを自らが受けることとなるのだが、「利益」に視界を奪われ、先見性と周囲を見る目をなくした企業にとってこの影響は大きいはずだ。


これらを踏まえ、やはり来年は業界再編の年になるはずだ。


顧客の視点を失ったサービスベンダーは淘汰され、

全体最適化を考えていないネットワークは切り離され、

技術面での信頼性と安心感、

サービス面での誠意と真価が問われる。



みなさん!

いよいよ出番ですよ!!!

嘆きの悲鳴の中には
明日へと向かう雄叫びが隠されていることを忘れてはいけない。

可能性を求める人にこそ
可能性があり

機会を求める人にこそ
チャンスは訪れる

「あなたは、自社のWEBサイトをお持ちでしょうか?」

の問いかけに対し、



「はい、理由は・・・


・ターゲットがインターネットを使うから。
・WEBの費用対効果が、比較的安価だから。
・今やWEBはTVに継ぐ強力な広告媒体だから。
・正確な広告効果が測定できるから。
・WEBは、多機能だから。」


と一概に捉えがちですが、
実は、これらのは同じカテゴリーで語られるべきではないのです。



・ターゲットがインターネットを使うから。

これは、販促の「初期活動」における視点ですよね。



次に
・WEBの費用対効果が、比較的安価だから。
・今やWEBはTVに継ぐ強力な広告媒体だから。

ターゲットをWEBに引き込んだ後に有効になるメリットです。



最後に
・正確な広告効果が測定できるから。
・WEBは、多機能だから。

ターゲットにWEBを利用していただいた後に生まれる大きなメリットです。



1)販促の初期活動上のメリット
2)WEB上の対面メリット
3)WEB活用上のメリット

と、フェーズを分ける必要があると思います。



更に、

1)販促の初期活動において、ターゲットなリアルなメディア領域からWEBメディア領域に引き込む。

2)WEB上の対面メリットを活かし、ターゲットとのコミュニケーションを確立する。

3)ターゲット動向を分析し、的確な情報提供やブランディング、販促活動を行う。



これらのストーリーは、

1)リアルマーケティング

2)WEBコミュニケーション&WEBマーケティング

3)リアルマーケティング

といった具合に場面を移行させていることにも着目すべきです。


結論、WEBメディアだけを捉えた視点では、けして効果を得られることができないのです。
なぜかインターネット上の物事になると平面的に捉えがちになってしまっているような気がします。


「クロスメディア」今更語られているのみ不思議なものです。

実はサービスも同様、平面的な視点のものが多くないですかね。

ずるさはテクニックではない。

金儲けは成果であって目的ではない。

相互の利益関係は、お互いの価値創造のうえに成り立つべきである。

信念とは在り方であり、結果を意味するものではない。


僕はフェアな姿勢と環境の中で仕事をしたい。

「民主党」小澤先生
小澤一郎

「総理大臣」福田赳夫

福田赳夫


今更かもしれませんが、これつくった人って、

すごいですよね。



どうでしょう。


「!」な結果の人がいたのですが、

後々記載することにします。


とりあえず、自分の分だけ。

C社の皆様方、

昨日はありがとうございました。


「社員の笑顔を身近に感じる」そんな素晴らしい会社です。

社長は、会社についてこんな表現をしました。

「動物園!?、いや、ジャングルかな。」


様々な個性が輝き、お互いを尊重し合えるスタッフ。

成長の仕組みや、役割分担が自然と出来上がり、

それら全てが笑顔で繋がっている。


もちろん、負のパワーもときには発せられるのでしょう。

それでも、それぞれの社員、スタッフが熱く語り合うことを知っている。


彼らと出会ってまだ2年ほどですが、

ずいぶんと長い付き合いをしてきた感じがします。


社員の笑顔が輝いている会社。

ほんと、素晴らしいですね。

これからも引き続き、よろしくお願いします。