「予想外だ」は、想定のあまさから。。。かな。
前回の感動の記事から1週間。
予想外な出来事がいくつか、、、、、、、
総じて、まだまだ修行が足らんということですね。
「想いは伝わる」と言いながらも、「伝わらない」事実もある。
逆に僕らがその「想い」を十分に受け止めているとも限らない。
だからこそ人はきっとたくさん努力をしていくのですよね。
いつか本物の「想い」で繋がる関係を築くことができると信じて。
こうやって、良いも悪いも社会の波に揉まれながら、そのものの真価を捜し求めていくのだと思います。
僕のあまさ、人のずるさ、人の素晴らしさ。
失うものもありますが、得るものもある。
たとえばこんな出来事が、、、
ひとつの仕事の失注で、弊社のパートナー様の素晴らしい企業姿勢に感激しました。
かなり多忙な中で、納期の厳しい案件を引き受けていただきながらの失注。
パートナー様といいましたが、実は今回が最初の取引。
彼らの言葉は、、、失注に対するものではなく、この機会に感謝し、これからの可能性に目を輝かせてくれるものだったのです。
この「本物の出会い」に感激しました。
もちろん僕自身の至らない点には深く深く反省です。