信念を貫くために自分の会社をつくる

信念を貫くために自分の会社をつくる

成長し続ける姿勢を大切にし、その姿勢と心の力(想い)を以って素晴らしいチームをつくっていきたい。それが人々の笑顔に通じ、関わるすべての人達のやりがいにつながる。

Amebaでブログを始めよう!
この一年もいろいろあった。
売り上げは伸び悩み、春の決算を終えたと思ったら、税務調査が入った。

運転資金に困っているわけではないけど、つまらないリスクを回避するために融資を受け、体制を見直した。

目の前の課題に取り組み、未来を案じた。

肩こり、首こりに悩まされ、先週からは立ち上がれないほどの腰痛に見舞われている。

いつもはポジティブに回る思考回路も、どうもうまく動いてくれないようだ。
こんな時は素直に向き合うまでだ。

普段見えていないリスクを見つめ、課題に向き合う。

過去を振り返ることは、未来を創ることに他ならない。
そう考えてみれば、ポジティブな思考回路もしっかり機能している。

やり慣れていないことに背を向けるのではなく、
心地よい物事ばかり考えるのではなく、
明日のために成長できる喜びを感じ、すべてを見つめ、更に視野を広げていく。

成長とは、出来ないこと、苦手なこと、やりたくないことを楽しくやり遂げる術をさがすことなんだ。
そしてその過程できっと気付く。
その姿勢そのものに自分が楽しめていることに。


明日を築く今日。
来月のための今月の行動。
来年の飛躍のための今年の経験。
未来のために過去を探り今を活かす。
そんな姿勢が人を創っていく。
信念を貫くために創った会社、
株式会社ウェイアップが4回目の創立記念日を迎えた。

4年前の今日、法務局に会社設立登記申請書を提出した時に思ったことは、
信念に向かって思う存分動けるということだった。

はたして僕が想っていた信念とは何だったのか。
そしてそれに向かってしっかりと歩みを進めてこれたのだろうか。

第一期 とにかく挑戦だった。 僕の「想い」が真実であることを確かめるための1年。。。そして挫折。
第二期 迷走の1年。 なんの答えも見いだせないまま、妥協と惰性に埋没してしまった日々。
第三期 迷走からの復帰と、再挑戦。 様々な風景を見たからこそ、「想い」が本物であることを知った。
第四期 出会いの1年。 沢山の人と想いに出会った。 事業としての成果も出て、会社として多少の成長を実感できた。

そして第五期

今僕らに必要なことは、もう一度自分自身を見つめなおし、立ち位置を認識すること。
なんのためにここにいるのか!

惰性の中には成長はない!
ゆるい認識は自らを崩壊させる!
しかし駄目な自分を悲観してはいけない。
人の成長とは、そこから始まるのだから。

「ふり」をするな。
素直になれ!
留まるな。
成長しろ!


4年間で掴みかけてかけている"何か"を、具現化し高めていく。
そんな1年にしたいと思う。
最近いろんなことを考える。
もちろん以前もたくさんのことを考えた。
でも、その先に必ず行動が伴っていたのだけれど、最近はそれがなかった、もしくは少なかったからなのか、なにかが気になる。

はっきりとしない頭の中で、
「惰性の中に大切な何かを埋没させてはいけない」とつぶやき続けていたのかもしれない。


埋没しそうになっている大切なものもはっきりしないまま、
ただ、その場にとどまっていることだけが不安に思えた。




だからというわけではないが、
事務所を移転した。

といっても同じエリア内なのだけれど、

以前の事務所の左右と後で工事が始まり、ビルは揺れるし音はうるさい。
そこにたまたま知り合いの不動産屋さんが「安い」物件を紹介してくれたのだ。
駅の近くで環境も良く、家賃が安い。
築40年以上の古いビルなのだけれど、前述の明確な理由と、少しばかりの「動き」を求めて。


運気というものがあるのなら、
これを機になにかが変わるはず。
きっかけなどなんでもいい、一歩でも動けば見える景色は変わるのだから。
先日僕らが利用するデータセンターが3時間にわたりダウンしました。
お預かりしているホームページ閲覧と、メールの送受信ができなくなったわけです。
普段仕事でインターネットを活用されているお客様にとっては、この間まったく仕事ができなるなるわけです。

たとえ直接的な僕らのミスではないにしても、大きな責任を感じます。
しかし、僕らとしても打つ手立てがないのも事実です。
いくつか解決する方法はあるにしても、コストがかかり、お客様の価値観とのバランスでとても提案できるものではありません。

しかしこれが生活インフラであった場合どうでしょう。
水道、ガス、電気が止まってしまった場合、僕ら自身も含めお客様である一般消費者はどのように思うでしょうか?

インターネットの場合は?

産業の歴史が浅いということは、こういった考え方や、そもそもこの手の問題を起こす原因でもあるモラルを育てる時間が足りないということだと思います。


更に、根本的な解決のため、当該サーバーをもっと信頼のおける国内の大手プロバイダーのサーバーに順次移動させていったのですが、この4日後、同様の障害が発生したのです。
いや~しびれました。

いずれの障害も夜に発生したことで、お客様からの連絡も多くはなかったのですが、もしこれが昼間に発生していたら、、、考えただけでぞっとします。


前述したように、
これだけ活用されているインターネットの在り方を、
使う方も、サービスを提供する方も、
その産業の成長という意味合いで、深く考えていくことが必要です。


僕らも僕らなりに、
よりよい環境を提供できるよう、日々考え、行動していきます。
【備忘録】

wget http://sourceforge.net/projects/phpmyadmin/files/phpMyAdmin/2.11.10/phpMyAdmin-2.11.10-all-languages.tar.gz/download
tar zxvf phpMyAdmin-2.11.10-all-languages.tar.gz
cp -r phpMyAdmin-2.11.10-all-languages /var/www/html/(利用するディレクトリ)/phpMyAdmin

phpMyAdminのディレクトリに移動し、
cp config.sample.inc.php config.inc.php
config.inc.phpを修正して完了。
古い友人のこんな記事を目にした。

>---
今日もたくさんのお客様が「美味しい!」「美味しかった!」と言って笑顔でお金を払って下さった。
私はお店でときどき泣きそうになる。

電子レンジの無い厨房。
ここまでやるのか!と驚く正直な手作り。
私にできることは、綺麗な盛り付けを崩さずに運ぶことくらいだ。「遅い!」と怒鳴られても絶対に崩さずに運びたい。

「美味しかった!また来ます」の言葉を私にではなくて、ちゃんと厨房に言って帰られる人がいる。
神様にみえる。

真剣にものをつくる人がやる気失ったらこの国はいよいよ終わりだ。
それしか無い、こんな小さい国なんだから。
---<

創業から4年が過ぎ、その想いや姿勢をずっと語ってきた。
しかし企業の成長を考えた時に、やはり利益、会社の運営資金と向き合うことになる。
成長とは言わないまでも、社会保険や消費税、法人税など必要な金はどんどんと増えていく。
こんなにも純粋な心を持ち続けることができるのだろうか。

先日も、大手ベンチャー企業に在籍する古い仲間から同様のことを指摘された。

僕自身ずっと考えていることだ。
しかし利益を求めた瞬間に、想いや志が偽りとなり、姿勢が変わる。
これは経験上間違ってはいない。


やはり、大切なのは利益をつくる仕組みを考えることではなく、
笑顔をつくる仕組みを考えることだ。
今はまだそれだけでいい、こんな小さい国のこんなにも小さい会社なのだから。



しかし、このセリフはすごい!
「私にできることは、綺麗な盛り付けを崩さずに運ぶことくらいだ。『遅い!』と怒鳴られても絶対に崩さずに運びたい。」
ここまでバックエンドのスタッフの「想い」を大切にし、なによりも優先してお客様に「それ」を伝えようとする現場の気持ち。

金儲けについて考えるより、僕らにはもっともっと考えるべきことがあるようだ。
友人が鉄板焼の店を白金に出したので、そのプレオープンに!

なかなか居心地も良く、バラエティに富んだメニューも楽しめる。

なによりもスタッフが楽しんているのがいいですね!
ちょいちょい寄らせてもらいます。
頑張ってください。
photo:01

photo:02

$信念を貫くために自分の会社をつくる
先週末、磯村先生のゴスペルライブに行ってきました。

先生と知り合ってから、これで3回目のライブになるのですが、
いつもたくさんの笑顔をもらう事ができます。
なによりも歌っているメンバーがとても楽しそうで、それが120%くらい伝わってくるんですよね。

先生がソロで歌う"Amazing grace"
笑顔とエネルギーが溢れる"Caribbean Praise"

今回もまた、めいいっぱいの元気をもらいました。


先生、これからも頑張ってくださいね。
打ち合せも無事終了し、名古屋新幹線フォームのきしめんを食べてから新幹線に乗り込みました。
名古屋からの帰りは、必ずと言っていいほどここに寄ります。
今日は特に寒かったので、あたたかいきしめんは格別です。

今回の話が決まれば、名古屋に来る機会も増えていいのですが、、

今度来たときは錦橋付近で見かけた、手羽先の店に行きたい。
川沿いにある、見た目、かなりうまそうな店。