内視鏡による大腸ポリープ・粘膜切除術受けてきました
昨日朝から腸管洗浄剤を2リットル飲んですっかりきれいにして、午後に仙台厚生病院消化器内科に入院して即日、内視鏡による大腸ポリープ・粘膜切除術を受けてきました。今回は先月の検査で見つかった7個のポリープを取る予定でした。午後2時過ぎに内視鏡室に呼ばれて鎮静剤を使ってもらったら今回はほとんど寝ている間に手術は終わりました。3時半頃までリカバリールームで鎮静剤の効き目がとれるのを待って、7階の病室へは車椅子で戻りました。病室でも4時40分までは安静の指示でしたが、何事もなく安静時間も経過しました。夕食前に主治医が病室に来て説明を受けましたが、今回は合計5個のポリープを切除したとのことでワーファリン服用のため全部クリップで止血しているが一週間ほどは食事や激しい運動、長時間の入浴に注意するように言われました。盲腸近くの1つは炎症が見られたので今回は触らず、出口に近い3ミリのポリープは探したけれども見つけられなかったとのことでした。小さいので2~3年後に再度検査すればよいとのことでした。夕食からは通常食が出されて、今朝の朝食もともに完食しました 。特に出血等の異常もなかったので午前に退院できました。前回の内視鏡検査から5年ぶりの大腸内視鏡検査でしたが、無事にポリープの切除まで終了して一安心しました。まあさん