H4ー2 OTAKU日和 -71ページ目

H4ー2 OTAKU日和

愉しいヲタク L I F E

またもや登場致しました、チエル・ごん・アスカでございます。


録画していたのをやっとのやっと見ました、サマーウォーズを。


ネットの世界での奥の深い戦いと、家族愛を描いた話ですよ。


サマーウォーズは、ご本家様の漫画では知っておりましたが、途中までしか見た事がなかった罰当たりなチエルさんですが、アニメで見ましたら、めちゃくちゃ面白かったです!!!


ネットの世界は本当に、広々としていて、実際に起きてもおかしくないような事件だなと思って見てました。


人工脳の暴走がどんどん知恵を付けたら、今の世の中、コンピューターが色々と動いているのに、それを乗っ取られると本当に怖いですよね。


人間の作った人工脳が、人間に勝つ事ってあるのでしょうか?!


それは、有り得ないと思う。


人工脳が持てないものは、人間にはあるのだから。


それが、愛なのですよね。


うん。
あの、おばあちゃんの最後の手紙には、本当に大きな家族愛の基本が書いてあったと思います。


家族同士、手を離さぬように。


家族の誰かが辛い出来事があったら、いつもと変わらずご飯を食べる事。

1番ダメなのは、お腹を空かせる事。


一人になる事。


そうだなって思った。


最初は冴えない男の子だなと思ったケンジ君。

段々、男らしくなって来て、最後まで諦めない気持ちがカッコイイと思い始めた。


そんな所にナツキも惚れたかな。


めちゃくちゃ、面白かったですよ^^


何度も見たいアニメですね^^


大人でも、楽しめます。

ではでは、
またもや ありがとうございました。


近々、お会いしましょう。
毎度お馴染み、チエル・ごん・アスカでございます。


昨夜、こちらで黒執事6話が放送になりました。

何といいますか…、どんどん謎が明らかになって行き、なるほどって納得するところが増えて来ましたが…


(ーー;)
何といいますか…、本当に何といいますか…。

腐れ枯れてるメンバ‐のツボにはまり込み過ぎているのですが…


めちゃくちゃ、BL要素満載です!!!


はちゃめちゃ満載です!

(-_-;)
ツッコミとチェックポイントも満載です!


セバスチャン・ミカエリスさん。
あなたは、なんて素晴らしいお方なのでしょうか。


全ての萌えは、あなたが鍵を握っております!!

シエコを姫抱っこしながら、とんちんかんからシエコを守るセバスチャン・ミカエリスさん。

初っ端から、シエコにちゅうをするんじゃないかと思わせたたセバスチャン・ミカエリスさん。

ハンナさんの耳元で、つぶやく姿がエロいセバスチャン・ミカエリスさん。


クロコさんとの対決で、一々、一々、エロいセバスチャン・ミカエリスさん。


私の坊ちゃんと何度も何度も言っているセバスチャン・ミカエリスさん。


しかしながら…
シエコさんは、姿や性格だけではなく、魂までも気高いとクロコも惚れてしまったようですだ。 (メイリン風に)


シエコを巡り、セバオとクロコの対決なんですけど。


まぁ、何とも…BL要素満載ですね。


私のシエコに触れるのは、私だけしか許さない! セバオさん…もろもろに、それは、BL宣言ですよね?!


しかもしかも、
アロエもシエコが欲しいって、どんだけモテるのシエコ姫!!


アロエに言いよるクロコも、アロエの耳元で… あなたを貪りたいってどんだけ凄いのよ!!!


それにしても、ハンナさんってば、どんだけ桃色担当なのかしら!!!

ハンナさんの舌がど・エロい!!!!


思わず使用人Sが、おおお-ッッと叫び声!!!


クロコさんとお話し中… バラの花に執事S、それぞれ血を垂らす。


何をしているの!?
何の取引なの!?


不思議で不思議で不思議だよ!!!


それにしても、
アロエとクロコ。


段々、この二人にはまってしまうのは、何故なのかしら?!


もちろん、
シエコとセバオが1番なんだけど。


何だか、シエコの記憶が無いせいなのか、ボ-ッッとしている事が多過ぎやしないかい??


それが、セバオにはラッキーでやりたい放題にシエコがやられ過ぎているような気がしているんだけど。


お姫様抱っことか。
お姫様抱っことか。

いやぁ、でもですね… シエリジカップリング萌えもちょっとだけありましたがね^^


アロエさん、リジ-をダンスに誘い出し、シエコを求めるリジ-を無理にでもダンスで連れ回す。

そこで、シエコがリジ-を助けに入るのか?と思いきや…他の人とダンスをし始めてしまったぁ!

かなりのかなり、がっかりしちまっただよ。
(メイリン風に)


そうそう、
セバオとクロコの執事でどちらが有能かを比べると、どうやらセバオの方ですね。


アロエさん。
クロコの前でセバオさんを誉め過ぎるとヤキモチを妬かれるよ!!!


怖い怖いヤキモチがぁ-。((゚Д゚ll))ひぃぃ!!

貪られなさいっっ!!!


シエコを手に入れると、アロエはどうなるのですかね??


聞くな??
決まっているだろう??

そうですか。


怖いので、アロエさんには渡さないでください。
((゚Д゚ll))ひぃぃ。


シエコさんは、
リジ-だけのダ-リンなのですから!!!


f^_^;
何とも、いやはや…
こんな感想とも言えない文章を書いてしまいまして、申し訳ございません。


また、次回もお付き合いくださいませ。


ありがとうございました。
※こちらの小説は、チエル・ごん・アスカのオリジナル妄想小説です。


作者・チエル・ごん・アスカ







-本編はこちらから-





お前を愛する為に、俺は生まれて来た。



お前を一生、愛すると誓う。



お前を愛してると自覚をしてから、どんな苦難にも乗り越えて行くと決めた。



だから、お前が欲しい。





「ジェジュン。久しぶりだな。今日は休みなんだろ?」


「あぁ。久々の休みなんだよ。」


東方神起のジェジュン。
アジアで大人気のア-ティスト。

「今だに、信じられないよ。幼なじみのジェジュンが、こんなにビッグな奴になるなんて。」


「俺は、俺。何も変わらない。でも、唯一、チェヨンだけがずっと態度が変わらなくて嬉しいよ。」


チェ・ヨンス。
ジェジュンの幼なじみ。


共に歌手を夢見て、二人で活躍をする事を願って来た。


……だが、チェヨンの父親の事業が失敗をしてしまい、夢を諦めて、働かなくてはならなくなった。チェヨンは、ジェジュンの夢を応援する事にした。


「ジェジュン。絶対に夢を叶えるんだ。俺の分も。お前なら出来る!!」


「チェヨン。必ず。俺達の夢を叶えるから。」


あれから、⑤年以上が経ち、ジェジュンは約束を果たして、夢を叶えた。


チェヨンは、そんなジェジュンを羨ましくもあり、自慢でもあった。


ジェジュンとチェヨンが会うのは①年半振りで、チェヨンの自宅から近いカフェで待ち合わせをしていた。


ジェジュンは、周りにバレないようにと、簡単な変装でカフェに先に来ていた。


「ジェジュン、そんな変装でよくここまで来れたな。」


真っ黒なサングラスにぶかぶかの帽子を深く被り、かなり怪しい雰囲気だった。


「周りにバレたら、チェヨンにも迷惑を掛けてしまうから。」


そんなジェジュンの気遣いもチェヨンからすると、何となく悔しい気持ちにもなった。


「ところで今日は、俺の他にもお前に会いたいって奴が居るんだ。」


嬉々とした顔でチェヨンが言った。


「俺に会いたいって?誰だろう?」


全然検討が付かないジェジュンは、首を傾げる。


「スンリンだよ。」


「スンリン??あの、スンリンか??」


「あぁ。ジェジュンに会う事を言ったら、自分も会いたいって、もうすぐこの場に来るんだ。」


「スンリンに会えるなんて、かなり懐かしいよな。」

嬉しそうなジェジュンの顔に、チェヨンは微笑んだ。


スンリンはチェヨンの妹で、ジェジュンにとって、チェヨン共々、仲良しの幼なじみだ。


「ジェジュン??」


懐かしい可愛い声の方を向くと、満面な笑みでジェジュンを見るスタイル抜群の彼女が立っていた。


「スンリン!!!」


会えた喜びが溢れ出しそうでジェジュンは強くスンリンを抱きしめる。


「ジェジュン。こんなに立派になって。」


「スンリンは、キレイになったな。」


喜び合う二人を見て、チェヨンは微笑んでいた。


カフェのテ‐ブルにそれぞれ座り、ジェジュンがスンリンの顔をじっと見つめる。


「スンリン。本当にキレイになったな。見違えたよ。」


「え?そんな事ないよ。」


「さては、付き合っている男が居るんだな?」

「そんな人居ないよ。そういうジェジュンは彼女は居るの?」


「居ないよ。作る暇が無いくらいだよ。」


「えぇ?!そんな事を言って、兄さんと続いてたりして??」


「止めろ!!スンリン!!」

突然、怒号が聞こえスンリンはビックリした。


怒鳴ったのは、チェヨンだった。


「俺とジェジュンはそんな関係になった事ない。勝手な事を言うな。」


「ご……ごめんなさい。」


チェヨンは、困り果てた顔になり、スンリンは泣きそうになっていた。


「なんだよ、チェヨン。スンリンの単なる冗談じゃないか。そんなにムキになるなよ。」


「ごめんなさい。兄さん、ジェジュン。私の軽い冗談だったのよ。気にしないで。」


スンリンが申し訳なさそうに、頭を下げた。


「なんだよ。二人とも。久々の再会に辛気臭い顔をして。俺に相手が居るのが気になるのか?」

ジェジュンが唇を尖んがらせながら言った。


「ごめんなさい。ジェジュン。本当に冗談なだけだから。」


「別にいいよ。本当の事を言っても。チェヨンとスンリンなら、信用出来るし。」

「え??」


「俺、好きな人居るよ。付き合っているんだ。」


「ジェジュン、付き合ってる人居るの?!」


「うん。すげー、大切な人。」


スンリンは、かなりビックリした顔になった。


「ジェジュンの相手は、東方神起のメンバ-か?」


チェヨンの質問にジェジュンは、一瞬黙ったが、直ぐに答えた。


「そうだよ。」


チェヨンもスンリンも、何も言えないままジェジュンを見ているだけだった。




+続きます+




■チエルンの伝言板■

チエル・ごん・アスカでございます。

ようやく、小説を書く気になりました。

突然、始まりました 東方神起のBL小説新シリ-ズです。

駄文で申し訳ありませんが、お付き合いして頂きますと幸いです。

これから、色々と展開予定ですので、宜しくお願いします。

また、次回でお会いしましょう。