毎度お馴染み、チエル・ごん・アスカでございます。
今回、各小説の紹介を改めてさせて頂きたいと思っております。
宜しかったら、お付き合いくださいませ。
★チエル・ごん・アスカ★
☆東方神起シリ-ズ☆
†妄想東方神起BL小説~T・V・X・Q・TRESOR・STORY†
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†東方神起・妄想の-まる恋愛小説・One~言葉はいらない~その1†
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こんにちは♪
獄寺・パラリーナ・銀子です(*^▽^)/★*☆♪
ホントに長らくお待たせしてすみません!!
小説「その執事 黒薔薇」結婚編や―っと出来ました♪実はジューンブライドに合わせて更新よ~♪と思ってたんですが、如何せん遅筆な私にはやっぱり無理でした(´-ω-`)
かなり時期ハズレですが、それもご愛嬌と言う事で…(^-^;
それでは、本文へどうぞ♪
暖かい春の日差しが注ぎ、草花も色とりどりにその可憐な姿を魅せる中、季節はゆっくりと移り変わり、木々の葉も新緑の色を濃くしていった。
五月も半ばの、朝から心地良く晴れ渡る空の下、ファントムハイブ家当主シエルとその執事兼恋人のセバスチャンは、ロンドン郊外にある森に来ていた。
もちろん、仕事の為ではなく、たまの休日にも「面倒くさい」等を理由に屋敷から出ようとしないシエルを気遣っての、セバスチャンたっての希望からだった。
「全く、お前が珍しく誘い出すから何だと思えば、こんな何も無い所とはな」
シエルは、木々の間から木漏れ日が射し込む中を、先に立って歩きながら不満そうに口をとがらす。
せっかく、初めてのセバスチャンから誘われた二人きりのデートだというのに、シエルは不愉快だった。
というのも無理はない。何せ、森に入って幾らも経たないのに張り出している樹の根に躓きそうになるわ、朝露に濡れた落ち葉を踏んで滑りそうになるわ…。
その度にセバスチャンが「抱っこしましょうか」と言ってくる。
まあ、確かにその方が楽だとは思ったが、まだ早い時間とは言えいつ誰に見られるか分かったものじゃない。
『ファントムハイブ家当主であるこの僕が、こんな所で執事に抱き抱えられてるのを見られでもしたら、女王に顔向け出来ないじゃないか…っ』
「ですが坊ちゃん。せっかくの休日なのですから、建物の中に籠られるより、たまにはこうして自然を満喫するのも心身共にリフレッシュ出来ますよ」
「自然を満喫ねぇ…」
シエルは口ではそう言いながらも、いつしか回りの景色を目で耳で楽しむようになっていた。
セバスチャンと乾いた落ち葉を踏めば、耳に心地良い二重奏になり、頭上からは小鳥達の囀りが聞こえ、辺りを見回せば朝露に濡れた木々の葉が木漏れ日を浴びてキラキラと輝いている。
シエルはフッと微笑んだ。
ここがロンドンとは、到底思えない。
馬車や汽車の音も、人の声すらも聞こえないなんて、まるで別世界に迷い込んだみたいだ…。
そして、この空間にいるのは僕ともう一人。
それは、自分の半身とも言うべき何より大切な僕の…。
シエルはふいに立ち止まると、クルッと振り向きセバスチャンを見つめた。
「どうしました、坊ちゃん。お疲れになられましたか?」
「いや、何でもない。…ところで、この道はどこまで続いてるんだ」
「ご心配なく。もう少し先へ行かれますと湖がありますので、そこで休憩にしましょう」
確かに、しばらく歩くと急に視界が開け、小さいながらも水の透き通った綺麗な湖があった。
2へ続きます♪
獄寺・パラリーナ・銀子です(*^▽^)/★*☆♪
ホントに長らくお待たせしてすみません!!
小説「その執事 黒薔薇」結婚編や―っと出来ました♪実はジューンブライドに合わせて更新よ~♪と思ってたんですが、如何せん遅筆な私にはやっぱり無理でした(´-ω-`)
かなり時期ハズレですが、それもご愛嬌と言う事で…(^-^;
それでは、本文へどうぞ♪
暖かい春の日差しが注ぎ、草花も色とりどりにその可憐な姿を魅せる中、季節はゆっくりと移り変わり、木々の葉も新緑の色を濃くしていった。
五月も半ばの、朝から心地良く晴れ渡る空の下、ファントムハイブ家当主シエルとその執事兼恋人のセバスチャンは、ロンドン郊外にある森に来ていた。
もちろん、仕事の為ではなく、たまの休日にも「面倒くさい」等を理由に屋敷から出ようとしないシエルを気遣っての、セバスチャンたっての希望からだった。
「全く、お前が珍しく誘い出すから何だと思えば、こんな何も無い所とはな」
シエルは、木々の間から木漏れ日が射し込む中を、先に立って歩きながら不満そうに口をとがらす。
せっかく、初めてのセバスチャンから誘われた二人きりのデートだというのに、シエルは不愉快だった。
というのも無理はない。何せ、森に入って幾らも経たないのに張り出している樹の根に躓きそうになるわ、朝露に濡れた落ち葉を踏んで滑りそうになるわ…。
その度にセバスチャンが「抱っこしましょうか」と言ってくる。
まあ、確かにその方が楽だとは思ったが、まだ早い時間とは言えいつ誰に見られるか分かったものじゃない。
『ファントムハイブ家当主であるこの僕が、こんな所で執事に抱き抱えられてるのを見られでもしたら、女王に顔向け出来ないじゃないか…っ』
「ですが坊ちゃん。せっかくの休日なのですから、建物の中に籠られるより、たまにはこうして自然を満喫するのも心身共にリフレッシュ出来ますよ」
「自然を満喫ねぇ…」
シエルは口ではそう言いながらも、いつしか回りの景色を目で耳で楽しむようになっていた。
セバスチャンと乾いた落ち葉を踏めば、耳に心地良い二重奏になり、頭上からは小鳥達の囀りが聞こえ、辺りを見回せば朝露に濡れた木々の葉が木漏れ日を浴びてキラキラと輝いている。
シエルはフッと微笑んだ。
ここがロンドンとは、到底思えない。
馬車や汽車の音も、人の声すらも聞こえないなんて、まるで別世界に迷い込んだみたいだ…。
そして、この空間にいるのは僕ともう一人。
それは、自分の半身とも言うべき何より大切な僕の…。
シエルはふいに立ち止まると、クルッと振り向きセバスチャンを見つめた。
「どうしました、坊ちゃん。お疲れになられましたか?」
「いや、何でもない。…ところで、この道はどこまで続いてるんだ」
「ご心配なく。もう少し先へ行かれますと湖がありますので、そこで休憩にしましょう」
確かに、しばらく歩くと急に視界が開け、小さいながらも水の透き通った綺麗な湖があった。
2へ続きます♪
毎度の毎度、blogに出没しまくっております、チエル・ごん・アスカでございます。
ONE PIECEの最新刊を遅くなりましたが購入致しました。(実は、忘れていた罰当たり)
読みました。
泣けました。
号泣しました。
感想は一言で、「辛い」
ネタバレになるので下げます。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
エ-スが死にました!! ルフィが精神的に壊れました。
エ-スは、大悪党の息子に生まれて、その事実と向き合い、誰からも恨まれていた父親の息子を愛してくれる人は居ないと生きて来ました。
幼い日のルフィが唯一、エ-スを必要として慕ってくれたのです。
二人は兄弟として、海賊の道を歩む事になります。
エ-スは、白ヒゲ海賊団に入り、白ヒゲを父親と慕い、仲間にも恵まれ、 やっと自分の居場所と自分の生きる意味を手に入れたのに。
命が惜しいと泣いて呟いたエ-スに泣けたのに。 (ONE PIECE 58巻参照)
まさか、まさか、
死んでしまうなんて!!
わたくし、
本当に大号泣致しました。
数多くの友情ものの漫画をあれこれと見て来ましたが、私の中では断トツ、ONE PIECEが最高でございます。
海軍と海賊の戦争を終わらせる為にやって来た、赤髪のシャンクス!!!
渋い、カッコイイ、大人~


でも、その前に…
白ヒゲおやじも立ったまま死んでしまいました。
ルフィが精神的に壊れてしまった姿は、見ていて辛過ぎです。
エ-ス救出が戦争にまで発展してしまい、多くの犠牲が出てしまって、コビ-が叫びましたね。
命を掛けた数秒の叫びは、感動でした。
もう、こんなに泣かされる漫画は、無いくらいで、こんなに心を揺さ振られる漫画も無いくらいです。
おだっち、凄いよ。
本当に、凄すぎるよ。
話題は変わり…
ONE PIECEフィルムのストロングワ-ルドを劇場で見ましたが、これも泣けました。
おだっちには、泣かされてばかりだよ。
ONE PIECEワ-ルドは、溜まらないです!!!
カップリング萌えでは、 チエルさん個人的には… ルフィ&ナミカップルを望んでおります。
ストロングワ-ルドでは、チエルさんは個人的に萌えまくりでございました。
ズキュ-ン、
ぐはっっと何回もなりましたよ^^
あぁ。
話は戻りまして…
シャンクスは、
かなりカッコエェ
本当に、カッコエェ
トラファルガー・ロ-ちゃんも好きなんだよねぇ

ちなみに、
サンジやゾロも好きですが…
1番は、やはり…
ルフィ&ナミが大好きなのです

はぁ。
元気なルフィを早く見たいなぁと心底思いますよ。
チエルさんは、ONE PIECEはComics派なので、ジャンプは読んでおりません。
ジャンプを愛読している、ぱらり-な銀子さんに粗筋を大まかに聞いております。
もう、ONE PIECE最高ですね。
これからも、ONE PIECEを追いかけます^^
長々とお付き合いありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
また、お会いしましょう。
ONE PIECEの最新刊を遅くなりましたが購入致しました。(実は、忘れていた罰当たり)
読みました。
泣けました。
号泣しました。
感想は一言で、「辛い」
ネタバレになるので下げます。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
エ-スが死にました!! ルフィが精神的に壊れました。
エ-スは、大悪党の息子に生まれて、その事実と向き合い、誰からも恨まれていた父親の息子を愛してくれる人は居ないと生きて来ました。
幼い日のルフィが唯一、エ-スを必要として慕ってくれたのです。
二人は兄弟として、海賊の道を歩む事になります。
エ-スは、白ヒゲ海賊団に入り、白ヒゲを父親と慕い、仲間にも恵まれ、 やっと自分の居場所と自分の生きる意味を手に入れたのに。
命が惜しいと泣いて呟いたエ-スに泣けたのに。 (ONE PIECE 58巻参照)
まさか、まさか、
死んでしまうなんて!!
わたくし、
本当に大号泣致しました。
数多くの友情ものの漫画をあれこれと見て来ましたが、私の中では断トツ、ONE PIECEが最高でございます。
海軍と海賊の戦争を終わらせる為にやって来た、赤髪のシャンクス!!!
渋い、カッコイイ、大人~



でも、その前に…
白ヒゲおやじも立ったまま死んでしまいました。
ルフィが精神的に壊れてしまった姿は、見ていて辛過ぎです。
エ-ス救出が戦争にまで発展してしまい、多くの犠牲が出てしまって、コビ-が叫びましたね。
命を掛けた数秒の叫びは、感動でした。
もう、こんなに泣かされる漫画は、無いくらいで、こんなに心を揺さ振られる漫画も無いくらいです。
おだっち、凄いよ。
本当に、凄すぎるよ。
話題は変わり…
ONE PIECEフィルムのストロングワ-ルドを劇場で見ましたが、これも泣けました。
おだっちには、泣かされてばかりだよ。
ONE PIECEワ-ルドは、溜まらないです!!!
カップリング萌えでは、 チエルさん個人的には… ルフィ&ナミカップルを望んでおります。
ストロングワ-ルドでは、チエルさんは個人的に萌えまくりでございました。
ズキュ-ン、
ぐはっっと何回もなりましたよ^^
あぁ。
話は戻りまして…
シャンクスは、
かなりカッコエェ

本当に、カッコエェ

トラファルガー・ロ-ちゃんも好きなんだよねぇ


ちなみに、
サンジやゾロも好きですが…
1番は、やはり…
ルフィ&ナミが大好きなのです


はぁ。
元気なルフィを早く見たいなぁと心底思いますよ。
チエルさんは、ONE PIECEはComics派なので、ジャンプは読んでおりません。
ジャンプを愛読している、ぱらり-な銀子さんに粗筋を大まかに聞いております。
もう、ONE PIECE最高ですね。
これからも、ONE PIECEを追いかけます^^
長々とお付き合いありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
また、お会いしましょう。