1986.02.06.
ユノ♪HAPPY BIRTHDAY♪
トンのリ-ダー…ユノ。
カッコイイ~ユノ。
おちゃめなユノ…
優しいユノ…
1番メンバー想いのユノ。
そんな、ユノが居るからジェジュ、チャミ、ユチョ、ジュンスが居る東方神起があるんだよね。
これからも、ずっと永遠に愛してますo(^-^)o
†このストーリーは、東方神起さんとは関係ありません。
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-ドアが開く音。
-閉まる音。
そして、近付く足音…
「おはよう。ジェジュン。」
「おはよう…寝ぼ助さん。まったく!いつまで寝てんだょ~」
「えっ?何時?」
「11時すぎ!」
「よく寝たぁ~。でも、まだ寝れそぅ…」
と言い、オレの後ろに来て、オレの肩に頭を乗せたユノ。
ちょうどキッチンの掃除をしてたオレ。
「朝ご飯食べる?」
「軽目でイイ。眠いぃぃ…」
と言いながらユノは、オレの腰に手を回し後ろから抱き着いて離さない。
「あのさぁ~動けないんだけど…f^_^;」
「もう少し…このままで…」
と言われて、ユノの方を向くと…
Kissをせがむユノ。
ユノの唇に吸い寄せられ…
唇を重ねた。
ユノの熱い舌が、オレの舌に絡み合う…
携帯が鳴った。
ユチョンからだった。
「…そうだよ。それと、ついでにチーズも!頼むね。…あっは~」
急にユノが、首元に吸い付いたので変な声が出てしまった。
「誰?」
「ユチョンたち。買い物に行くって言うから、ついでに買い物を頼んだの。」
テーブルにトーストとコーヒーを置き…
「こんなんでイイの?」
「あぁ~」
向かえ合わせに座り。
食べてるユノの姿を見るのが好き!
トーストを頬張り食べて…
コーヒーが熱かったのか熱ちぃって顔して…
時々、オレの顔見て食べるそんなユノが愛おしい…
「何?」
「今日、何の日だか…知ってる?」
一瞬考え…
「う~ん。俺の生まれた日」
と、言うユノ。
「知ってるよね。オレの10日後だもんね。
『誕生日おめでとう!ユノ!』
今夜は、皆でパーティーするよ!盛り上がろう(^0^)/」
ピッ~ピッ~
洗濯終了音。
「あっ、洗濯干してくる」
と言い席を立った。
洗濯を干してリビングに戻ると…
ソファーの上で、また寝てるユノ。
よっぽど眠いんだぁ~
リビングは、結構日差しがあるし暖房も点けてるから暖かいけど…
まだまだ、真冬な2月。
ユノが生まれた…2月6日。
ユノの部屋に行き、寝てるユノに毛布を掛けてやった。
そんなユノに、ちょい悪戯をしてみたくなり…
頬に触れてみた。
すると目が開き、目が合った。
「終わった?」
「うん?どっか行く?出掛ける?」
「出掛けるより…ジェジュンと一緒にいたい。」
と言い、にんまり笑うユノ。
ソファーから体を起こしたユノ。
オレは、ユノにお姫様だっこをされた!!
「うっわ…えっ?え?」
「いただきます~!」
とユノ。
抱き抱えられて、そのままユノの部屋に連れて行かれた…
オレは知らなかった。
ユチョンからのメールが来てて…
『ユノ、誕生日おめでとう (^0^)/みんなで、しばらく出てるから。お二人お幸せに…』
の文字が…
END
(○ゝω・)b⌒☆
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ゆ・んじぇ