†東方神起BLSS 君は僕の宝物~ユン・ジェ・ミン~† | H4ー2 OTAKU日和

H4ー2 OTAKU日和

愉しいヲタク L I F E

東方神起BLSS
~君は僕の宝物~


ユン・ジェ・ミン


作者 チエル・ごん・アスカ


*前回のあらすじ*



ユノと何やら喧嘩をしたようなジェジュ。
寂しさを紛らわすように、チャミと身体を重ねた。ジェジュを愛しているチャミは、切なくなっていたけど、ジェジュの告白に、ジェジュを支えようと思う。



*本編はこちらからになります*



ユノと仲直りをする為に、ジェジュは得意な料理で腕を振るう。



その様子を見ながら、ユノと同じく僕を愛してると言ってくれたジェジュを思い出していた。



確かに、それで十分だと思っていた。



でも、僕の中で、嫉妬の炎が小さく、小さく、メラメラと燃えている。


「チャミ。ちょっと、味見してくれるか!?」


「あぁ、うん…。」



ジェジュに、思い切って、ユノと喧嘩をした理由を聞いてみようか?!



ジェジュは、答えてくれるだろうか?!



「ジェジュ…今回のユノとの喧嘩の原因は、なんだったの? 」



「あぁ。たいしたことないよ。」



「僕には、言えない?」


「チャミが、気にする事ないよ。」



「…。」



僕は、それ以上何も言えなかった…。



僕の中の小さな嫉妬の炎は、ちょっと大きくなった。



ジェジュには、やはり、ユノが1番なんだろうな…。



ユノは、昨日から、ドラマで知り合ったスタッフ達と、ドラマの打ち上げ旅行に行っている。



東方神起の活動が調度、スケジュール調整の為に休みになっていて、それを利用しての旅行だった。



ユノは、今回のドラマで俳優デビューを果たし、ソロの活動としてやっていく為に、力を入れていた。



あまり、視聴率は良くなかったみたいだけど、持ち前の努力家のユノを認めてくれたスタッフ達が、頑張った褒美としてユノを旅行に誘ってくれたらしい。



ユノは、社交的で明るい。



それが、色々な人に好かれる理由だ。



ユノがソロで活動をする事で、ユノに友達や知り合いが増える。



ジェジュは、生き生きとしているユノを見ている時、かなり寂しそうにしていた。



喧嘩の原因は、多分… ジェジュのユノへのヤキモチなのだろうと思う。



僕は思わず、ジェジュの手をとり、握った。



いきなりの事でジェジュは、びっくりしている。


「チャミ?」



僕は、いたたまれない気持ちになり、僕にしては珍しくジェジュの唇を無理矢理奪った。



ジェジュは、抵抗する事もなく、僕を受け入れてくれた。



「ただいま…。」



そんな時、ユノがマンションに帰宅をした。



僕とジェジュのキスを見て、ユノは立ち止まり、ずっと僕達を見ている。



ジェジュは、僕を手で押した。



僕は、ジェジュの行動に、カッとなり、ジェジュの唇をムキになりながらまた、無理矢理奪った。


僕の行動を見ながら、ユノがジェジュに近付いて、ジェジュの腕を掴み、ジェジュを僕から離した。



「ユノ…。」



ジェジュが切なくユノを呼ぶ…。



「ジェジュ、ごめん。」


ユノが、ジェジュを抱きしめる。



僕は、二人から目を離さずに、ずっと見ていた。


ユノは、ジェジュの顔に近付き、優しくキスをした。



つい、さっきまで僕がキスしていたジェジュの唇に、ユノが触れた…。


ジェジュは、切ない顔と声を出しながら、僕の時とは違う、受け止め方をしていた…。



二人の舌が、激しく絡み合い、どんどん、エスカレートして行く…。



立ったまま、ジェジュの服を少しずつ脱がしていくユノ…。



ジェジュの肩、首筋に優しくキスをして行く…。


ジェジュは、僕の時とはやはり違う、激しい吐息、色っぽく感じている顔、目が切なくユノを見ている…。



僕は、切なくなって二人を見ているのが、辛くなって来た。



そんな僕を見たジェジュが、僕の手を掴み、僕にキスをして来た。



ユノは、ジェジュ自身を触り、優しく撫でている。



それと同じ事を、僕自身 にジェジュが優しく撫でている。



僕は、ジェジュに身を任せたままになり、ジェジュは、僕自身を激しく撫でる。



ユノは、ジェジュ自身を舐めている。



ジェジュの色っぽい声に、僕自身が反応している。



ジェジュも、僕自身を舐め始めた。



「うっ、くっ、あぁ…」


ジェジュの中にユノが入り、ユノは激しく責めている。



「あぁっ、あぁっ、あぁっ…。」



ジェジュの感じている声や顔が、僕を益々、興奮させる…。



「ジェ…ジュ…うぅっ、あっあっ…」



僕自身を激しく責めて愛してくれるジェジュ。


ユノは、ジェジュの中で上り詰めた…。



僕は、ジェジュの口の中で上り詰めた。



ジェジュは、汗まみれになり、ハァハァと言いながら、横たわっている。


ジェジュの愛を感じた僕は、今はこれでいいと思う事にしよう…。



ユノは、ジェジュを優しく抱き寄せた。



ジェジュは、僕を抱き寄せてくれた。



それぞれ、愛されている感に浸っていた…。



[完]



チエル・ごん・アスカでございます。



今夜のベストヒット見ましたか?!



久しぶりに五人揃っての東方神起を見れて幸せでした♪♪^^



中でも、チャンミンの髪型が変わっていて、めちゃめちゃ萌えておりました。



何となく、V6の三宅君に似ていると思ったのですが…



チエルは、三宅君もチャンミンも大好きなので、益々、萌えました^^


また、東方神起のBLSSを書きたいと思います。



その時は、また、よろしくお願いします…。