自分と上手く付き合えますように。 -2ページ目

自分と上手く付き合えますように。

月並みなことばかりになるかもしれませんが、
私自身の体験を通して
子育て・教育・親力などに関する記事を
書いていきたいと考えています。
発達障害関連も時々入ると思います。

ADHDタイプの人たちは朗らかで社交的で、
おしゃべりすることなどがとても上手です。
ですから一見なにに困っているかも分からないし
毎日楽しく生きているように見えることもしばしば。
もし日常的に困りごとがあるとしても
【少し工夫したら

   治せると思われがちで】
本人が困っている度合いと周りの感覚には
大きな温度差があることが多いかと思います。
ですから、「もっと落ち着いて考えたら?」なんて
アドバイスをしたりするのですよね。

そして当事者の皆さんも、
”それなりに自分で工夫しようと努力して”
社会でやってこられていると思うのですが
【そもそも脳機能の

    問題として考えれば】
自分一人でどうこうできない部分もあります。

それで、ADHDにも
「衝動性」「注意性」「多動性」と
3つのパターンがあるので、
全員に一致する話ではないのですが
【脳内で繰り広げられる思考が
       言語化されたときに】

すごくADHDらしい…と言いますか
”これは結構困っているだろうな”
私が予測することがあるのです。
ちょっとたとえ話を作ってみますと、
 +++++++++++++++++
 私はADHDっぽいところが前からありまして
 仕事は事務職で、頼まれたことを忘れてしまい
 作業も最後までできなくて…
 +++++++++++++++++
こんな風に、特段なにも感じない話し方から
スタートするのですが、話し始めたらすぐ
その特徴が現れてくることが多いです。
 +++++++++++++++++
 あ、でも子育てはなんとかしていてて、
 子どもは元気な良い子ですが
 保育園の忘れ物…あ、夫は良い人で、
 でもたまに忘れてしまって、
 昨日の夕食の時も買い物を頼んだら…
 あ、私が洗濯をしていて買い物に行けなくて。
 +++++++++++++++++
このように”文章を最後まで話すことができず”
次々に思い起こされることを言語化してしまいます。

ただ、聴くだけのカウンセリングを行う場合は
そのまま「そうですか、大変ですね」と
受け止めていくことになるかと思うのですが
【まるで独り言のような話し方で】
【結果的に何が言いたいのか
    分からなかったケースが多く】

この特徴にいち早く気づいていくことが
大切だなぁと思っているこの頃です。

切羽詰まっていたりパニックの時には
みなさん誰でも「話の間合いなど気にせずに」
相手が相槌を打てないくらいの勢いで
話してしまうことはあると思うのですが
ADHDの人たちは「常に」そういう話し方で
【最初に何を話していたかも
     忘れることがあります】

それを自覚している当事者の人たちは
いつもそのパターンに自分で呑まれていることに
苦痛を感じていることも少なくありません。

*****対処法*****
その相手にADHDの特性があるかどうかは
後回しにしておいて、
まずは、その人の話を聞く時に
”どういう流れを作っておけば良いのか?”
これを考えておくと良いかと思います。
これは本人には分からないことなので
自分が油断するとすぐ状況が変わりますから
結構しっかりと対策を練っておく必要があります(;^_^A

日常的な会話をイメージしますと
何気なく雑談が始まり相手の話を聞きますよね。
すると上記のような話し方が始まってしまった。
適当に流せば問題ない状況ならそれでOK。
でももし「相談したい」といったことであれば
【何について相談したいのか?】
【何に困っているのか?】
【どうなれば解決するのか?】

この三本立てでいくと、ある程度まとまります。

気をつけたいのは、最初に3つの質問をしても
”当事者は忘れてしまいます”
だから、話を聞きながら途中で質問してください。
そして情報を集めていくことが大切です。
さらに、自由に話していると
【人によっては際限なく
   話し続けてしまいますから】

時間の制限を設けることもお忘れなく。
ある程度の時間に近づいたところでまとめましょう。

ADHDタイプの人たちは、ざっくり言うと
【一つのテーマに

   沿って話すことが苦手です】
でも雑談としてはとても楽しいですし
こだわりなども発生しないですから
超適当に楽しくコミュニケーションできます。
忘れっぽいという側面からも
「その場だけの発言を流せる力もあるので」
人気者になれる魅力は持ち合わせています。
ただただ、
【大切な話し合いが

    難しいという点は】
サポートが必要なのですよね。

せっかくADHDの話し方について触れたので
次回はASDもやってみようかなぁと思います。
ぜひぜひ、引き続きお読みいただけますと
励みになりますのでお願いしますね(^^)

※この記事は、主観が含まれます。
 全員に当てはまるものでもありません。
 複数の視点で読めるように心がけていますから
 一つの回答に絞られないこともあります。
 生き方のマニュアルとしてではなく
 あなたが生きるうえでの参考になれば幸いです。

こちらのブログは滅多に更新しないので

通りすがりの人が見てくれていると思いますが…

 

メインブログの方は週に3回更新していて

メルマガの発行も週1回行っているのですが

アメブロに関しては私自身、テーマが定まらなくて

ふわふわした感じで書いていてすみません(;´・ω・)

 

さて、例年は元旦のみお休みをいただき

家族のために過ごしてきたのですが

今年は元旦も営業しておりまして。

どすっぴんなので顔見せしない方法で(笑)

 

今日は特にテーマがないので

中年になるまで知らなかった小ネタを一つ(;^ω^)

*********************

年賀状には、句読点を使わないのだそうです。

ホントに知らなかった(゚Д゚;)

その理由は、縁を終わらせることを意味するから。

日本人はそういうところ大切にしますよね。

*********************

実はこの正月で、私も年賀じまいとなりまして。

だからといって縁を切るわけではなくて

別の形でつながっていてほしいと願っています。

なにしろ郵便料金も値上がりしましたから

経費削減、大切ですよね。

 

そうだ、今年の抱負だ(もう忘れてたwww)

仕事の稼働時間を増やして、

★これまで出会えなかった層のお客様と

 たくさん出会っていきたいです。

★研鑽もさらに積み上げていきたいです。

★そしてこれが一番大きいかな。

 現在介護中の愛犬を最後まで大切に

 楽しい時間を過ごしていきたいです。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

あなたにとって素敵な一年になりますように。

 

今年の抱負を宣言しよう!

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

すみません、今回は
私の事情をお伝えする目的なのですが、
「みんなも気をつけようね!」という気持ちを込めて
文章にしたいと思います(;^_^A
愛する我が家のお犬様は15歳を過ぎてから
犬生初の大病を経験し手術が済みました。
その入院生活は分離不安の愛犬にとっては拷問で。
帰宅後から性格が変わったように思います。

ボケてはいないのだろうけど(;^_^A
言葉が通らなくなったり目が見えなくなったり
”一緒に歳をとってきたことを感じました”
それで先週のことなのですが
私がちょうど出かけている時に負傷したらしく
息子が緊急で病院に連れて行ってくれました。
どうやら「靱帯損傷」してしまったようで
歩行が困難になってしまいました(´;ω;`)ウゥゥ

最初はオムツを嫌がっていたので失禁もあり
不眠不休という感じでお世話していまして。
今はだいぶ落ち着いてきたのですが
”気持ち的に落ち着かなく眠れない私です”
そのため頭が全然回っていなくて
「自己管理が足りていないじゃないか!」と
お叱りを受けることも受け入れるしかありません。
本当に申し訳ございませんm(__)m

そしてタイトルの話題になるのですが、
こういった睡眠不足やメンタル低下などによって
【思考が落ちている時に

     してはいけないこと】
これは以前も触れた事ではありますが
改めておさらいをしてみたいと思います。

*****ポイント*****
覚えておきたいことは、大きくはたった一つ(^^)b
【睡眠不足のときは、
     決めごとを絶対にしないこと】

↑これが大見出しなら、次が中見出しです。
1.人からの頼みごとを受け入れるか否か
2.パートナとの関係を解消するかどうか
3.伝えたい本音を伝えるかどうか


次が小見出しで「1」だけ取り上げますと
1.お金を貸してくれと頼まれた
 人数合わせにちょっと付き合ってほしい
 代わりに届け物をしてほしい
 伝言を頼みたい
 来週のイベントについて約束をしたい

こうしてリスト化してみると、
判断できそうなことも沢山あると思いますし
割と気軽に考えられるものも含まれます。
なので「すべて避けた方がいい」というわけではなく
”無理のない可能な範囲での判断を”
という意味でお伝えしていますのであしからず。

これを今の私に当てはめるとですね…
【ブログは下手に

  更新しない方がいい、ですw】
(さぼるための言い訳に聞こえますねwww)

いえいえ、ほんとにまじめな話なんですけど
日ごろから結構重めの内容で書いている記事、
【睡眠不足で失言してしまったら
  炎上するかもしれないじゃないですか】

それこそ、何の言い訳もできませんから(;^_^A
*****まとめ*****
メンタル疾患の人たちは思考が低下しやすいです。
薬の副作用によっても起きる可能性がありますので
「ただの風邪だとしても」思考低下します。
そして、私は睡眠不足で思考が低下していますから
こういう時は無難な内容の記事を書くべし(笑)
どうしても難しければお休みさせていただきます。

本業はカウンセリング・トレーニングなのですから
そちらを優先させていただきますね。
ブログを楽しみにしてくださっている貴方様には
ご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが
なるべく更新を心がけますので
どうぞよろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ

※この記事は、主観が含まれます。
 全員に当てはまるものでもありません。
 複数の視点で読めるように心がけていますから
 一つの回答に絞られないこともあります。
 生き方のマニュアルとしてではなく
 あなたが生きるうえでの参考になれば幸いです。

今回も”人との距離感が分からない”
これについて考えてみたいのですが
人との距離感が分からない人の距離では
「近すぎる」か「遠すぎる」の2つですよね。
今回は「距離が近すぎる」人のことについて
触れてみようと思っているのですが、
【その人たちの大半が自覚なく、
   また人間関係が拗れている自覚もない】

「無自覚型」というところに特徴があります。
逆に言いますと
【距離感が遠すぎる人の方が
    自覚している人が

       多いように思います】

それで、距離感が近い人によく起きるのが
”人間関係上の摩擦なのですが”
依存タイプや愛着形成がうまくいかない人たちは
【その摩擦ですら
  通常のコミュニケーションだと思い込み】

どんどん足を踏み入れてくる傾向にあります。
たとえ相手が嫌がって「もうやめて」と言っても
その意味が理解できずに
どんどん、にじり寄ってくる感じですね(;^_^A

その「距離感」を人に説明するとき
私自身も何と言えばいいのか分からないし
相談される人も距離が掴めなくて困るので
まずはイメージを作ってもらいたいと思っています。
例えと現実が離れている感じなので
最初はピンと来ないかもしれないのですが…
++++++++++++++++++++
今あなたの目に入っているものは普通に見えますね。
離れてみると小さくなってしまいますし、
近づいてみると大きく見えてきますね。
そして、さらに近づいてみるとどうでしょうか?
ぼやけて見えなくなってしまいませんか?
焦点を合わせるのも大変で、困りませんか?
++++++++++++++++++++
具体的にどういうことが…とは伝えにくいのですが

月並みな表現ですみません…
【人間関係も近すぎたら
   普段見えてきたはずのことが
      見えなくなると思うのです】

ですから、相手との関係性に違和感が生じたら
「なんかいつもよりギスギスするな…」など
これまでになかったものを感じたら
少し距離を置いてみるのも良いかもしれません。

*****まとめ*****
距離を置くこと自体がどういうことか
理解できていない人も多くいます。
極端な人の場合、”縁を切り音信不通になる”
くらいまでやってしまうこともありがちですが、
せっかくのご縁は大切にしてほしいと思います。
■会う頻度を減らしてみる
■過ごす時間を短くしてみる
■いつもと違ったシチュエーションで関わってみる

こういうことを試してみてはいかがでしょうか。

そしてこれは「こちら側の」工夫ですから
もちろん相手からの工夫や配慮も不可欠です。
ところが、
【距離感が分からないのは
   自分だけに限りませんから】

相手がズカズカと踏み込んでくる場合には
こちらが工夫しても無意味となってしまいます。
これまでも紹介したようなタイプの人、例えば
■お節介なのに親切だと思っている人
■自分の安心のために深入りしてくる人
■他人を無意識にコントロールする人
■やたら教えてあげたがりの人
■自分が絶対で正解だと思う人

こういうタイプの人たちは
【その距離感が常識だと思い込んでいて】
現実に気づくことができません。

こういった場合には、上記のポイントに関して
さらに距離を離していくことが大切かと思います。
そして、あまりにも迷惑すぎるようであれば
”すごく離れて見えなくなってしまえば良いのです”
自分にとって害悪となるものについて
対処のしようがないケースも多々ありますから
そういう場合には決して自己犠牲になることはせず
心を守ってもらいたいと思います。

もちろん、自分もそうなっていないだろうかと
時々振り返ることは大切ですよね。
お互いに良い関係を築くためには
”お互いの工夫や努力が大切です”
初心忘るべからず…ですかね(^^)

※この記事は、主観が含まれます。
 全員に当てはまるものでもありません。
 複数の視点で読めるように心がけていますから
 一つの回答に絞られないこともあります。
 生き方のマニュアルとしてではなく
 あなたが生きるうえでの参考になれば幸いです。

私の経験上の意見になりますが
どちらかというと女性がよく使う言葉で
「普通はこうだよね」というものがあります。
私も使うことがありますけれど
使いながら違和感を覚えることもしばしば(-_-;)
今回は、自分も気をつけたいこととして考えながら
この記事を書いております。

話し言葉で表現しますと、例えば
「普通、挨拶はして当然でしょ」
「普通、ゴミはゴミ箱に捨てるよね」
こんな感じで、普通という言葉を用いながら
【私の意見は正しいですよね?と
    相手に確認を求めるやり方です】

このとき、上記のセリフについて多くの人が
「そうです、普通です」と答えるでしょうが
もしも私が別のパターンを考えながら
その話を聞いているのだとしたら
すぐさまそれに賛成するとは限りません。

確かに、挨拶をするのはマナーですし
ゴミ箱に捨てるのは常識と言えます。
それでは、その内容がもっと別のことなら
あなたならどう感じるでしょうか。
「食事は白米から食べ始めるのが普通でしょ」
「普通、親切にしてもらったらお金を払うよね」
それでも同調を大切にしている人なら
「そうだね」と言えることかもしれませんが
マナーや常識と比べると圧倒的に数が変わります。
カウンセラーの私なのだから
”気持ちに寄り添うのだから
     意見を肯定するのが当然だ”

思われているかもしれませんが
すべてを肯定しているわけではありません。
共感できないときにはそれを伝えています。

さて、話は元に戻りまして。
今回の主旨は「普通」を乱用する人たちが
”無自覚に陥っている認知の歪み”
これについて説明したいと思っています。
もちろん全員ではないし、毎回ではなく
「そういう傾向に寄りがちになるから
        気を付けてみようね~」
という話なので悪しからず(^^)
(あなたにも私にもある、ということです)

*****ポイント*****
「普通そうでしょ」という言葉の使い方は
本人の自覚があってもなくても
【絶対にそうだという断言と同じです】
それを別の言葉で表現しますと
【つまり、例外はないですよ】
このように言っていることと同等なのです。
ですが、この話は説明しても
理解を得ることが結構難しいのですよね。
なぜなら、
”一人ひとり、その価値観に基づいて
           一貫しているからです”

ある意味、一貫性がある人???(;^_^A
(ここは柔軟性にしてもらいたいw)

例えば「人を殺してはいけない」
これは誰もが分かっていることではありますが
その理由を説明できるでしょうか?
実際、私はとても難しいと感じています。
おそらく、多くの人が答えそうなことは
「法律で決まっているから」
「他人の人生を
     勝手に決めてはいけないから」
こんな感じなのではないでしょうかね。
【だけどそれも過去の人間が
   勝手に決めたことであって】

本当に悪なのかどうか?という話になると
もっともっと深く複雑になるのではないでしょうかね。

だけど「普通」を使う人はここで言い切るわけですよ。
「は?ダメに決まってるでしょ?
   そんな普通のこと分からないの?(怒)」
くらいの勢いなのではないでしょうかね(;´・ω・)
仰ることはごもっともですけど。。。
*****解説*****
持論があり自分に軸のある人にとっては
「普通」ってとても重要なことだと思いますが
【それはあくまでも、
  その人自身のスタンダードなだけで】

世の中のスタンダードだとは限らないのです。
これに気づけないことが人にはよくあります。
私はよく、お客様に伝えることがあります。
【自分を信じてほしいし、疑っても欲しい】
どういうことかと言いますと
今回の主人公となる人たちは
【ある意味、自分を過信しているから】
それ以外の考えはあるはずがないのだと
信じて疑っていないということなのです。
これはすごく怖いことなのです。

これは特定の誰かの話ではなくて
”私たちは誰でも
   思い込みでそうなる可能性があるし”

そうなったときの「枠組み」に気づかなければ
【周りの人がおかしいと批判的になり】
多くの敵を作る結果となってしまいます。
これは、自分「だけ」が正しいと
思い込んでいる表れなので
常に気を付けておきたいことだと思います。

もし分からなくなったら誰かに相談して
【その場で急いで結論を出すのではなく】
じっくり何度も考えて練って練って
答えを出せば良いこともたくさんあります。
まずは落ち着いて、とらわれの自分に気づき
”自分のスタンダードとは違った視点で”
物事を眺める練習をしてみてくださいね。
ここから脱することができたとき、
自分の考えに柔軟さが増えていくので
とても生きやすくなると思います。

※この記事は、主観が含まれます。
 全員に当てはまるものでもありません。
 複数の視点で読めるように心がけていますから
 一つの回答に絞られないこともあります。
 生き方のマニュアルとしてではなく
 あなたが生きるうえでの参考になれば幸いです。