トォトォ ”あの日” ガァ ヤッテキテシマイマシタ…
そぉ あの日 デス…
ソレワァ 暑かった まだ7月でした…
ボクノォ 母親ガァ 足の血栓デェ 突然ノォ 入院…
足ガァ 3倍ニィ 膨れてます… 病院デワァ ”何が原因なのか?” ヲ 探るべく
毎日ノォ ヨォニィ 検査ガァ 行われますた そして 予想もしない展開に…
そして 母親トォ ボクガァ 担当医ノォ 見解ヲ 聞きに
”おなかに腫瘍ができてます、悪性か良性かは開けて見ないと解りません…”
当然 母親ソォトォ ビビッてます ソシテ ボクだけ 手続きガァ あるからと残され
”たぶん悪性です!!” … どんな顔して母親にあったらいいか解りませんでした
…
そして 10月26日 腫瘍摘出手術の日
前日ノォ 説明でも これ以上ないってくらい脅されました
①手術ワァ 何時間かかるか解りません
②臓器ニィ 腫瘍ガァ 張り付いている場合 臓器を切除します 特に腎臓・腸
③腫瘍の場所を ヨォク 見るためニィ 肋骨一本切り落とします
④切開してもどうしようもないときはすぐに閉じます、そのときは手術は速く終わります
⑤その他合併症 云々…
母親の顔ガァ 青くなってます…
大丈夫だから 戦う気持ちで望まなけりゃ勝てないぞ 禿増し ノォ 言葉ワァ
かけるだけかけました
何か特別なことをしてやると逆に”不安になるだろう” トォ その日は帰りました
当初13時の予定が”ほかでキャンセルがあったので” トォ 10:20 開始に…
キャンセルって何だ?? トォ 思いつつも 早く終わったほうがいいヂャん!!! と
手術室ノォ 前までお見送り これもなんですね…
後ワァ 延々トォ 待合室でぇ 読書タイム つか 涎垂らして寝てました…
zzz 何度本を読もうと思っても 集中できません…
昼飯も喰えないまま迎えた 5時間後 その時はやってきます…
つか 不謹慎かもしれませんが 母親の担当看護士さん すんげぇカワイイ!!!
一生懸命 手厚い看護してくれてるとこみたら ヤベッ と…
マァ 涎垂らして寝てるところ起こしてくれたのも コノォ 看護士さん デシタケドネ…
”手術終わったみたいですよ! もぉすぐ出てこられると思います お部屋でお待ちください” と
眩しい笑顔デェ 言われたので たいしたことなかったんだなぁと!! ん?
今何時だ? 5時間かぁ… 微妙だなぁ…
そして 執刀医との 面談に
”手術は無事終わりました。 お母さんの場合、予測していた「悪いこと」は全て回避できました”
へ?
”輸血はおろか、肋骨も腎臓も腸も全てそのままです。腫瘍はきれいに剥れました。”
”ですから時間もおよそ3時間で終わりました。悪性か良性かは肉眼では判断できないのでこれから検査します”
トォイッテ 切除された腫瘍のホルマリン漬 ヲ 見せられ
コリャァ 当分 ”モツ喰えねぇな…” トォ 心の中で呟き 吐き気を我慢しました
そして ”明日から食事も食べれるし、歩く練習もしてもらいます” とも…
そして 母親との対面
「おかえり」 とぉ 声を掛けると 麻酔から醒めているのか
”ありがとうね、かえってきたよ” と
よかったぁ… 最悪のことも想定していたので 本当に落ち着かない日々でした…
普段ワァ 実家なんて車で30分 ナノニィ 年に1回立ち寄るか 程度…
ダカラァ 病を抱えて不安な母親 ニモォ ”先生の告知”後 モォ 同じように接するよう
今までと変わらぬよう 努めるのが大変でした…
本人も ”眠れぬ夜” ヲ 越え 手術 デェ 疲れているので
ゆっくり休んでくれ と言い残し 病院を後に…
と 突然沸いてくる食欲!?
先ほどあれだけ”肉 ワァ 当分喰わねぇ トォ 思ってたのに…
独り 密かに ”眠れる夜” ニィ 乾杯!!!
