#350 水防訓練
こんにちは、こじまひろみです。今日は、ちょっと真面目な話をします。今朝、学区の『水防訓練』に参加しました。避難所となる小学校に集まり救護、備蓄品、身近なものを使って水防する方法などを学んできました。災害に遭ったとき大事なのは自助、共助、公助。自分の家庭、家族を守るのは当然ですが、次にご近所さんに声掛けして避難する。役所の職員さんも同じように災害に遭っている場合を想定すると公助は数日間機能しません。自治会による共助が重要です。機会があれば避難訓練に参加しましょう。お話しで印象に残った二点を書き留めておきます。一点目。災害に遭ったら避難所を利用するしないに係わらずまずは避難所に出向き必ず名簿に名前を残すこと。各家庭で備蓄品を使いながら避難生活を送っていてもその後、各地から集まってくる救援物資を受け取りやすくなります。そして、避難所を利用する場合も各家庭の備蓄品を持参することを忘れずに。誰かがどうにかしてくれるという甘い考えは捨てましょう。二点目。備蓄品というと水や食料を真っ先に思い浮かべますよね…。が、しかし!もっと深刻なのがトイレ問題。一人が一日4回トイレを利用するとして家族の人数分の簡易トイレを一週間分備蓄しているのが望ましいとされています。水分を固める薬剤は使用期限が切れていても十分使えるというのを実際に見たので安心して準備に取り掛かろうと思います。備蓄品を購入するのは金銭面で負担になりますが出来ることから少しずつ揃えていきましょう。それが、災害に遭ったときに自分や自分の家族がしいては被災された方々が困らないようにする自助、共助への道なのです。ここまで長々と書きましたが読んでくださって有難うございました。