新しいパーマ剤
こんにちはコジちゃんです。皆さん、今日はちょっとマニアックなお話しをしますね。いま現在はチオグリコール酸、システイン酸、システアミンがパーマの主流?(これらは全てアルカリ領域)です。皆さん知ってますよね。髪の毛は弱酸性(ph4.5~5.5)がベストな状態だってこと。だからどうしてもヘアカラーやパーマをすると髪に負担がかかり傷んじゃったりするんですよねでも、これからは違いますチオグリコール酸とグリセリンを反応させてつくられた還元剤(*チオグリセリンとは別もの)酸性領域のパーマ剤です。(ノルステックGMT)欧米ではチオグリコール酸の次によく使用されている原料で従来のパーマ剤よりも残臭が少ないこと、カールの形成力が強いこと、ダメージも殆どなく髪にハリコシを与え、ボリュームが出しやすくなることなどが特徴としてあげられます。同じく酸性領域のパーマ剤としてはラクトンチオール、スピエラがありますが、ウェーブ効率がよくなく、残臭も結構あります。なんと、この新しい薬剤を11月にbg-spoonにも導入いたしました。 (取り扱っているサロンはまだ少ないです。)さぁ皆さん、これからイベント盛りだくさんの季節ですよね。この新しい薬剤でパーマをかけてスタイルチェンジしませんか。主役はあなたです。http://www.bg-spoon.com/