社会資本整備事業特別会計の解体、平成23年度予算要求の削減など厳しい結果となった。
このニュースをみて、当然だとおもいますね。
200年に一度の大災害に備えるために、スーパー堤防を?工事完了は400年後なんて気の遠くなる
お話で、永遠と無駄使いを続けたかったのかな?
こんなことが解ってくるので、やっぱり事業仕分けはいいですね。
「厳しい財政状況の中で(スーパー堤防の整備事業の優先順位は)非常に低いと思っている」
津川祥吾国交政務官は28日の仕分けの席上、こう述べ、国交省として「廃止」を容認する考えを示した。
国交省が、今回、スーパー堤防を廃止とする案をほぼ無抵抗に受け入れたのは、
無駄の温床と仕分け前から言われていたスーパー堤防事業の廃止が避けられない情勢にあったからだ。
仕分け第3弾の「目玉」としたい蓮舫行政刷新担当相が今月22日に現場を視察、廃止に強い意欲を示してきた。
このため仕分けの前から国交省内では「事業継続は難しい」
(幹部)と厭(えん)戦(せん)ムードが広がり、廃止前提を崩すのは難しいとして、廃止案を受け入れた。
当然ですこれからも、蓮舫さんに期待したいですね。