先日、神戸新聞のウェブを見ていたら、以下のような記事がありました。
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002565814.shtml
ため池の魚、エコに活用 明石高専生ら肥料化挑戦
冬場、ため池の水を抜き、魚を捕る「ジャコ捕り」。
外来種を駆除する効果もあり、近年、各地で復活しているが、
数十年間も水を抜いていないため、増えすぎた魚の処理に困るケースも。
明石高専建築学科(明石市魚住町)の研究室のアイデアで、魚を肥料や飼料に
加工する初の試みが明石市のため池であった。(三津山朋彦)
環境保全などを学ぶ学生たちが、播州に多いため池を研究。
住民らからの聞き取りで、およそ40年前までは池の管理が行き届き、
魚はもちろんヒシやハスの実も食材にし、
池底の泥を肥料に使っていたことを知った。
こうした循環型の資源活用の発想を現代に生かそうと、魚の肥料化に
取り組むことにした。
11月28日、同市大久保町江井島の谷池の水を抜いてヘラブナやコイなど
約1トンを捕り、明石市公設地方卸売市場を通し、県外の取引業者に
買い上げてもらった。
魚は魚粉や有機肥料に加工。肥料は、江井島地区の畑に入れられる予定
だという。
関係機関の調整役を担った東播磨県民局企画調整部は
「ため池密集地ならではのアイデア。今回は地元の好意で成功したが、
恒久的に続けていけるよう仕組みを考えていきたい」と期待する。
明石高専環境工学研究室の平石年弘准教授(44)は
「ジャコ捕りをしても、大量の魚をほかの池や川に放流するケースが多い。
ため池の魚を資源とみなして有効利用する方法を確立すれば、
池の価値も高まる」と話している。
(2009/12/07 11:23神戸新聞Web原文のまま)
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みなさん、どうおもいます? 在来種を駆除してるんですよ!!!
いまだにこんな連中がいるんですね!びっくりしましたよ。
これが環境保全を学ぶ生徒??何ですかね。考えられない環境センスですね。
干潟(表面)で見かけた貝類・貝殻です。
結構、いるものです。実際に掘った訳ではないので厳密ではありません。
ここの干潟は砂浜の沖が砂泥の干潟になっています。
海岸にヨシ群落、ツルナ、コウボウシバを見つけましたが他には海浜植物は
なさそうです。外来のアサガオは庭先から出ていましたが。
そう、ここは防潮堤がないんですよ!びっくりです。これで水害なんか
起きないんでしょうかね?
またまた不思議な光景です。
では。






