仕事でこれ以上は引けないというラインを引くのは難しい
と最近実感している
このラインは本当に引くのが難しい
具体的に説明すると、ホテルで働いている時ウォークインでスイートルームに泊まったカップルが居る。
チェックイン翌日、フロントに電話がかかってきて
『お風呂がオーバーフローしている。洋服等持ち物も濡れてどうしてくれるんだ
』
というコンプレン
勿論ハウスキーピングは部屋の確認に向かう。
すると排水溝に故意的にTシャツや靴下がつめ込められていてそれがオーバーフローの原因だという。
ハウスキーピングは勿論毎日チェックイン前に全部屋の状態を確認して販売可能の部屋しかベーカントに戻さない。
100%これはお客様が故意的に行った行為
そしてオーバーフローの為宿泊代を全て踏み倒そうとしている
ホテルだってお客様は神様の精神ですが、ポリシーがあるしこれは明らかにお客様がラインを超えてしまった
ホテルはファジリティーを守らないといけないし、この場合の利益損失は受け入れられない
結局警備員と共にマネージャーがお客様のお部屋に行きしっかり料金は頂戴し、チェックアウトしてもらう方向でことは進んだ。
話し合いの場で暴力を振るわれた場合に備えて警察の手配もしなければならない。
これはラインを超えてしまったお客様が悪いので仕方ない
じゃ、こういう場合はどう思います?
アライバル表には日本からVIPの到着が載っている。ホテルへのトランスファーもホテル手配になっている。
しかし、ホテル側のミスでトランスファーのアレンジがされておらずお客様は空港で何時間もまちぼうけ。
やっとホテルの車で到着したお客様に(怒っているお客様に)上司はマニュアル通り私に『VIPのアライバルなのでウェルカムレイを到着時首に掛けて下さい』と指示。
ご立腹のお客様にマニュアル通り『ウェルカム ツー ○○ホテル』といって首にレイをかけろというのか


と上司の指示に疑問を抱かずにはいれなかったが、到着して意見を述べる時間など無いし、早く出迎えなさい

という皆の視線
行くしか無いと覚悟を決めて入り口でお出迎え、お詫びを申し上げてからレイを首にかけようとした瞬間
たたかれた
ごもっともと思った瞬間でした
周りはその出来事に驚き、同僚の男の子はお客様に一言言って来るとお客様をおいかけようとするものの勿論止めました
この場合私の判断は『ラインを超えてはいない』でした。
それよりも、マニュアル通り対応しようとした上司の判断がおかしいと思うし、普通に考えて何時間も空港で待たされた挙げ句やっとついたホテルでは何もなかったかのようにウェルカムレイを首にかけてくるなんて
あり得ません
私は今まで働いてきたホテルのモットーを素晴らしい考えだと思っています。
マルコはNEVER SAY NO,FIND A SOLUTIONだったし、日本のホテルだってそれと同じように良いものだった。
でもラインを超えてしまったお客様にはこれは通用しない。
そしてホテルと旅行会社ではこのラインを引く場所が違っている。
だから難しい。
ホテルで働いている方が簡単だと思ってしまう
(ホテリアの仕事が簡単だと言っているのではなく、私は旅行会社での経験が無いので慣れているホテルで働く方が自分にとって楽だと云う意味です
)
目でそのラインが見えれば良いのに。。。な。。。なんて考えた今日でした

と最近実感している

このラインは本当に引くのが難しい

具体的に説明すると、ホテルで働いている時ウォークインでスイートルームに泊まったカップルが居る。
チェックイン翌日、フロントに電話がかかってきて
『お風呂がオーバーフローしている。洋服等持ち物も濡れてどうしてくれるんだ
』というコンプレン

勿論ハウスキーピングは部屋の確認に向かう。
すると排水溝に故意的にTシャツや靴下がつめ込められていてそれがオーバーフローの原因だという。
ハウスキーピングは勿論毎日チェックイン前に全部屋の状態を確認して販売可能の部屋しかベーカントに戻さない。
100%これはお客様が故意的に行った行為

そしてオーバーフローの為宿泊代を全て踏み倒そうとしている

ホテルだってお客様は神様の精神ですが、ポリシーがあるしこれは明らかにお客様がラインを超えてしまった

ホテルはファジリティーを守らないといけないし、この場合の利益損失は受け入れられない

結局警備員と共にマネージャーがお客様のお部屋に行きしっかり料金は頂戴し、チェックアウトしてもらう方向でことは進んだ。
話し合いの場で暴力を振るわれた場合に備えて警察の手配もしなければならない。
これはラインを超えてしまったお客様が悪いので仕方ない

じゃ、こういう場合はどう思います?
アライバル表には日本からVIPの到着が載っている。ホテルへのトランスファーもホテル手配になっている。
しかし、ホテル側のミスでトランスファーのアレンジがされておらずお客様は空港で何時間もまちぼうけ。
やっとホテルの車で到着したお客様に(怒っているお客様に)上司はマニュアル通り私に『VIPのアライバルなのでウェルカムレイを到着時首に掛けて下さい』と指示。
ご立腹のお客様にマニュアル通り『ウェルカム ツー ○○ホテル』といって首にレイをかけろというのか



と上司の指示に疑問を抱かずにはいれなかったが、到着して意見を述べる時間など無いし、早く出迎えなさい


という皆の視線
行くしか無いと覚悟を決めて入り口でお出迎え、お詫びを申し上げてからレイを首にかけようとした瞬間
たたかれた

ごもっともと思った瞬間でした

周りはその出来事に驚き、同僚の男の子はお客様に一言言って来るとお客様をおいかけようとするものの勿論止めました

この場合私の判断は『ラインを超えてはいない』でした。
それよりも、マニュアル通り対応しようとした上司の判断がおかしいと思うし、普通に考えて何時間も空港で待たされた挙げ句やっとついたホテルでは何もなかったかのようにウェルカムレイを首にかけてくるなんて

あり得ません

私は今まで働いてきたホテルのモットーを素晴らしい考えだと思っています。
マルコはNEVER SAY NO,FIND A SOLUTIONだったし、日本のホテルだってそれと同じように良いものだった。
でもラインを超えてしまったお客様にはこれは通用しない。
そしてホテルと旅行会社ではこのラインを引く場所が違っている。
だから難しい。
ホテルで働いている方が簡単だと思ってしまう

(ホテリアの仕事が簡単だと言っているのではなく、私は旅行会社での経験が無いので慣れているホテルで働く方が自分にとって楽だと云う意味です
)目でそのラインが見えれば良いのに。。。な。。。なんて考えた今日でした
