年に1度の血液検査。
撃沈・・・
肝臓の数値が高いらしく
大学病院での検査・・・って話に。
去年も肝臓ひっかかって
検査をしたのですが
検査結果は、肝臓ガンの可能性もあるかもっと・・・
詳しく検査するには、
お腹を切って
肝臓の1部を切って検査すると言う。
先生と話し合って
2ヶ月に1回は、エコー検査をしているので
お腹切ってまで検査しなくても良いのでは?
って事になってたんだけど。
さすがに、今回の血液検査結果は
専門の先生に検査または手術してもらう事も
考えて下さいと言われました。
愛犬様
12歳。
大学病院で検査、または手術した方が良いのか・・・
それとも
年齢を考えると このままにしておくか・・・
実際、愛犬様
めっちゃ元気です。
食欲はあるし
ウンチもオシッコも正常だし
ボール遊びもガンガンするし
星の子達とも 走り回ったりするし
な~んの問題もなさそうなんだけど
肝臓の病気は、症状が出にくいので
症状が出た時は、もう末期で遅いそうです。
先生の考えは
1度、お腹を開いて
肝臓を半分切除しても
2~3年生きられるようなら切ると・・・
そんなに生きられないようなら
肝臓を切除せず、お腹を閉めますと・・・
先生と話し合って
とりあえず、お薬を2週間飲んでみて
また血液検査をして
数値が下がるか確かめる事にしました。
「薬を飲ませている2週間、良く考えて下さい」
っと先生に言われました。
年齢を考えると
手術をするのは、躊躇します。
過去に2回手術をしているんだけど
その時は、まだ若かったから・・・
体力がもつならば
手術して健康な体になるのなら
手術をしてあげたいし・・・
どうしたら良いのやら・・・
同じ犬種を飼っている友達に相談した所
「自分だったら、老犬だし、可愛そうだから手術しない。」
「その分、沢山一緒にいてあげるようにする。」
って言われました。
目指せ20歳!だった私と愛犬。
あと、8年は一緒にいられると思っていたけど
お別れする日が来るのは
そう遠くないようです。
愛犬が死ぬ時は、老衰だと思っていたのに・・・・
老後の介護をすると思っていたのに・・・
いろいろ考えると 涙が沢山出てしまうけど
愛犬にとって、1番良い選択をしなければ・・・
5月で、我が家に来て12年になります。
「もうそろそろ、話してもいいんじゃないの?」
っと良く愛犬に言い聞かせているんだけど^^;;
ホント、会話が出来ればいいのに・・・
このblogが、「看病日記」にならない事を祈ります。