ビューティガレージ代表の「美容業界を変える!」ブログ

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『美容業界に新しい価値を創造し、サロンビジネスの繁栄に貢献する』をテーマに、日々改善・進化し続けます!

美容サロン向けに特化した居抜き物件情報サイト「サロン不動産ネット」が、このたびリニューアルオープンいたしました!

 

サロン不動産ネット

 

 

https://www.salonfudousan.net/

 

リニューアルのポイントは、以下の通りです。

1.デザインとUIを大幅に改善!検索機能も向上しました。

2.マーケットプレイス機能を装備し、他不動産会社様案件も掲載できるようになりました。

3.会員様に便利な機能を拡充し、希望物件登録機能によるマッチング物件(非公開案件含む)配信サービス等も開始

 

 

この美容業界に特化したサロン物件居抜きマッチング事業は、当社がパイオニアであり、サロン居抜き物件掲載数もNo.1だと自負している事業であります。

2005年からクローズドで事業を開始し、2006年3月には初代の「サロン不動産ネット」サイトをオープン、約14年間もの営業の中で、数多くの実績を積んでまいりました。

 

事業スタート当時は、まだまだ居抜き物件へのネガティブなイメージも強く、そのメリットをなかなか理解していただけないことも多く苦労しましたが、今では新規開業において居抜き物件を活用することは、最もスマートな出店方法の一つであるとの認識が広がり、多くのお客様にご好評いただいております。

 

より便利になった「サロン不動産ネット」が、新規出店者様と退店予定者様に一層お役に立てることを心より願っております。
 

 

2020年の営業も本格的に稼働してまいりました。

 

新年最初のメッセージとして、私から社員宛に、以下の意識/姿勢をもって業務に取り組んで欲しいと伝えました。

 

・お客様目線で考え抜く

・今日からが始まりという意識を持つ

・挨拶に始まり挨拶で終わる

・発明と革新を志す

・失敗を恐れずに挑戦する

・仕事を最大速で進める(即断、即実行)

・自分の言葉に責任を持つ(有言実行)

・間違いに気付いたら直ちに修正

・それは私の仕事ではない、と決して言わない

・受動的から能動的にシフトチェンジ

・常に学び、自分をレベルアップ

世の中の変化や業界の動向に敏感になる

・少数精鋭で結果を出す

※一部のみ抜粋

 

2020年は、勝負の年。

当社ならではのヒューマンパワーを掛け合わせることで、勝利を掴んでいきたいと思います。

 

先日、東京の丸の内にて、久しぶりに個人投資家様向けIRセミナーを開催いたしました。

 

 

 

当社はBtoBということもあって、なかなか一般の方、個人投資家の方々には、なじみの少ない会社だと思います。

だからこそ、こういう地道な活動が大切ですね。

 

IR活動の改善・進化も、当社にとってのこれからのテーマの一つだと認識しています。

 

主催して頂いた三井住友信託銀行様、ありがとうございました。

久しぶりに結婚式に参列。

 

今回は、新郎新婦ともに当社の社員なんです。

そう、社内恋愛で結ばれたという、めでたい社員二人の結婚式だったのです。

 

 

元々当社は、社内恋愛禁止が、創業以来の暗黙のルールでした。

ですが、様々な事案を積み重ねるうちに(!?)、だんだん私も考え方が変わりまして、2年ほど前から、「社内恋愛OK」ということに変更しています。←就業規則にもどこにも書いてありませんが(笑)

 

実際、社員同士が結婚して幸せになる姿を見ていると、本当に嬉しく思います。 

なんというか、この会社をやっていて良かったなあ、と実感出来るのです。

 

社員を見る目は、もうほとんど親のような気持ちです。。。。

 

当社が存在することで幸せになれる人が増える。

なんとありがたいことでしょうか。

この上ない喜びです。

 

これからも、当社はそういう存在であり続けたいと思います。

久しぶりのおすすめ本です。

 

アフターデジタル

 

当社の執行役員、矢羽田君から教えてもらった本です。

 

矢羽田大阪支社長(MBAホルダー!)

 

正直、最初は本のタイトルを見てもあまりピンとこず、買ったあともなかなか読む気がしませんでした。

 

ですが、せっかく進められた本だし、読まないわけにはいかないなということで、やや後向きな気持ちで(笑)読み始めました。

 

そしたら、そしたら、はい、最近まれに見る良本だったのです。

 

ある意味、自分の考え方や価値観にパラダイムシフトを起こしてくれました。

 

「オフラインは存在しなくなる⇒オールデジタルの時代」

 

「OMO(Online Merges with Offline)」

 

「データ X エクスペリエンスの切り口で考える」

 

「ECという概念はやがてなくなっていく」

 

衝撃的な内容ですが、すごく勉強になりました。

思わず追加で購入して、当社のマーケティングとIT担当役員にもプレゼントしたくらいです。

 

当社社員全員に読んで欲しい!と思ったくらい、おすすめです。