相鉄線平沼橋駅にある昭和43年製の架線柱です。直ぐ横を東海道線と湘南新宿・横須賀線が走っており、線路5本を跨ぐ必要があるので、ラーメン構造のビームになっています。細いL型アングルを鉄橋の様に組んでありますが、その結合に膨大な量のボルトとナットが使われています。それをスパナで人海戦術で回したと思われます。60年経っても未だ未だ現役です。



私はHOゲージのレイアウトで5線を跨ぐ必要があったので、ラーメン構造のビームを採用しましたが、プラスチック成形品を接着剤で組み立てたので直ぐに完成しました。