不老長寿の薬を求めて海外の医学文献を読み漁った結果
(1)癌、神経変性疾患→コレステロール+運動+日光浴
 体内のコレステロールが運動でプロビタミンDに変わり、プロビタミンDが日光浴でビタミンDに変わります。
(2)糖尿病、心疾患、脳梗塞→夕食後12時間断食
 12時間断食すると飢餓スイッチが入り、体内の脂肪をケトン体に変えてエネルギーとして使います。
(3)アルツハイマー、認知症→夕食後食べずに就寝
 夕食後3時間何も食べずに就寝するとオートファジーが働き、脳内のアミロイドβをアミノ酸に分解します。
(4)痛風、パーキンソン病→コーヒーを5杯/日飲む
 コーヒーを5杯以上/日飲むと、痛風、パーキンソン病、サルコペニア(筋肉減少症)のリスクが低下します。

つまり、夜や屋内で運動している人は癌になります。沢山食べても12時間断食すれば太りませんが、食べないでダイエットしている人は栄養失調になります。



狩猟民族だった縄文時代は15000年間でしたが、農耕民族になった弥生時代から現在まで2400年しか経っていません。人間の体は昼間に野山を走り廻って、夜間はじっと寝ていた狩猟民族のままなのに、農耕民族だと思い込んでいるので病気になります。