きっかけは例によってツイッターなんですが。
フォロワーさんが
「作者は何訳の聖書から抜粋してるのかな……新協同訳持ってるんですけど、アドルフのもなんか少し違うし、ティンは全然違う。」
って呟いていたので全力で調べてみました(`・ω・´)!
まずティンさんのところに引用されているのが
「もし、あなたが、わたしの民を行かせることを拒むなら、見よ、わたしはあす、いなごをあなたの領土に送る。
」
だったんですよ。
訳によっては
「もし、わたしの民を去らせることを拒むならば、見よ、あす、わたしはいなごを、あなたの領土にはいらせるであろう。」(新共同訳・1955年度版?)
「もし、あなたがわたしの民を去らせることを拒み続けるならば、明日、わたしはあなたの領土にいなごを送り込む。」(新共同訳・口語訳)
と微妙に言い回しが違っているんですね。
そもそも聖書は宗派によっても和訳内容がちがうらしいんですが、ざっくりまとめると
プロテスタント:新改訳聖書(聖霊派は現改訳聖書)
カトリック:新共同訳
日本正教会:日本正教会訳聖書
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
こんなにあるのかい。
とにかく一致するものを探そうとタブ開きまくって検索検索検索!
そこでこちらのサイトで一致するものを発見!
「新改訳聖書」(いのちのことば社)でした(`・ω・´)!
見つかってフォロワーさん達と良かった良かったと言い合っていたんですが、どうにもその次の
「それには雄獅子の牙がある」
から先の文が出エジプト記には一致しない……。
で、さらに調べたら「ヨエル書」からの引用(ヨエル書1章6節)であることが判明。
まさかの引用箇所複数wwww
原作者様めwww
とりあえず今後テラフォファンの方は能力覚醒時にどの箇所が引用されるか予想してみるのも楽しいのではないでしょうか(*´∀`)
調べている最中に勢いあまって「日本聖書協会オンラインショップ」まで見に行ってしまったんですが、そこにあったのが
「エルサレム第二神殿の木製モデルキット」
なんぞこれwwwww