げぃむばすたぁ

げぃむばすたぁ

大学に入ってボードゲームとTRPGに目覚めた男。
買ったゲーム全般をレビューする予定。

Amebaでブログを始めよう!

同じ日に2回更新する男!

 

三日坊主の癖があるので常に何か投稿したいという思いですね。第一回は自分の中では昨日のことですから。

ゲーム全般のブログなので、つい最近稼働し始めたFGOアーケードの話をしてもいいのですが、ギルのために20連爆死して精神と財布に大ダメージを食らったので、封印です。

 

気分転換にボードゲームレビューだ!

今回紹介するのはこちら!

 

 

小さな箱に大きな目玉が特徴の『インサイダーゲーム』! 決してホラーゲームとかではありません。

Oink Gamesが出している数あるゲームの中で僕が最も好きなゲームです。

では開けて中身を見ていきましょう。

 

 

お題カードのデッキ、役割タイル、砂時計、そして日本語と英語の説明書。

外人のお友達と一緒に遊べるのもいいですね。

 

さてゲームの内容ですが、「人狼ウミガメのスープ」って感じです。

……まぁ分かる人には分かる言い方ですね。

 

マスター(ビックリマークの人)がお題を選択し、時間以内にそれを他のプレイヤーが当てます。

例えば上の写真の例であれば、山札の数字と表側のカード数字が対応する「スポンジ」がお題となり、みんなで考えることになります。

ただし、質問は必ず「食べ物ですか?」というような「はい」「いいえ」で答えられる限定質問のみです。

 

時間以内って相当難しそう……と思うかもしれませんが、大丈夫です。なぜなら回答者の誰かはその答えを知っているからです。答えを知っている「インサイダー」はあたかも自然に振る舞い、他の庶民を答えへと導いていきます。

 

ですが、決して自分がインサイダーとはバレてはいけないので、質問のタイミングや仕方なども注意が必要です。答えが出ても、みんなでインサイダーが誰なのか審議するシンキングタイムが残っています。巧みな話術や自然な態度でで自分がインサイダーでないことを証明しなければなりません。プレイヤーたちは多数決で、正答者がインサイダーであるかどうかと、お互いの中のインサイダーを探す、二回のチャンスがあります。

 

インサイダーは自分がインサイダーであることを隠し通せれば勝利であり、マスターを含むそれ以外の方はインサイダーを発見できれば勝利となります。人数が多ければ多いほど当てるのが難しくなります。

 

ここまで読んで楽しそうと思った方は買っていいと思います。単純にクイズゲームとしての楽しさもありますので子供でも楽しく遊ぶことができますし、大人同士であれば狡猾な戦いになって盛り上がります。

 

今日は実際のプレイ画像を上げることはできないのですが、遊んだ感じはとても楽しかったです。

どの役割もそれぞれの楽しさがあって、普通ハブられがちな出題者も一緒になってインサイダーを探すことができるので楽しいです。「マスターから見て誰が怪しかったか」など違う視点もインサイダー探しの役に立ちます。

 

インサイダーもインサイダーで、的外れな質問を入れて混乱を招くインサイダーもいますし、沈黙を貫いてあえて何もしないインサイダーもいます。インサイダーなのに正答者になってしまうこともあります。そう言ったプレイもインサイダーをやる上でとても重要です。

 

庶民はお互いの目を光らせあって「誰が怪しいのか」考えてプレイしなければなりません。答えが分かってもインサイダーを炙り出すため、あえて時間をかけることもあります。

 

クイズゲームでこんなに白熱するのはこのゲームぐらいじゃないでしょうか?

 

ゲームデザインもストイックでいい感じです。この若干目に優しくないところが精神を掻き立てますね(笑)

 

 

では総評に入りたいと思います。

 

 

 

ゲーム性

☆二度とやらんわ、こんなクソゲー

☆おもしろくない

☆普通

☆おもしろい

☆すごくおもしろい

★神ゲー


中毒性(リプレイ性)

☆皆無

☆一回やれば十分

☆たまにやりたい

☆いつでもやりたい

★お気に入り

☆これがないとやっていけない

 

難易度

☆説明書? なくしちまったよ、そんなモン

☆とても簡単

★簡単

★ところどころ複雑

☆難解

☆誰かアインシュタイン呼んで来い

 

イラスト

★幾何学・モダンアート

☆漫画・アニメ調

☆童話・絵本調

☆絵画・写実的

☆写真・映画風

☆R16・R18など過激な描写を含んでいる

 

運要素

★自分の実力だけを信じろ

☆一部あるが、あまり関係ない

☆少な目

☆半々

☆多め

☆運ゲー

 

プレイ時間

★十分以下

☆三十分ほど

☆一時間ほど

☆二時間ほど

☆三時間以上

☆終わる気あるの?

 

 

 

個人的オヌヌメ度

5/5!

 

少しエコひいきな部分があることは認めますが、遊んでみたらその面白さが分かると思います。

誰でも楽しく遊べるというのがこのゲームの最大の特徴であり、前回のNight Clanよりも泥仕合にはなりにくいです。

欠点らしい欠点も、僕はこのゲームにおいてはないと思います。値段は手ごろで、日本の住宅に優しいコンパクトサイズですし。四人からなのでメンツも集めやすいと思います。

何度も遊びたくなるようなゲームであることは間違いありません。ぜひ近くのボードゲームカフェなどで遊んでみてください。

 

 

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