眠くなってしまい、途中になってたCクラスのレッスンのことです。

小学生~中学生の頃になると自分でもそうだったけど、本当の意味で踊るということを知ることになります。

何となく踊るのではなく、自身が持ってる力を発揮する踊り方をするということ。

でも、知ることが出来るのはその年齢になったからじゃなく、先生に言われ最初はよく注意されるけどなんでいつも注意されるのかな??

という気付きから始まります。

自分のことって案外分かっていないもの。

疲れるのもあってか40%の力で踊ろうとするんです。一生懸命踊るってことは、なかなかしません。

うちのスタジオでは、レッスン中にあえて人の踊りを観る時間を作ります。

いくつかのグループに分けてやり、あこがれているお姉さんの踊りや同い年の子、また年下の子の踊りをみて違いをわかるように見る目も養います。

最近私が言うので、どのクラスもエンジンかかってて指導するのも楽しい!






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