ずっと以前から「アルコール依存症」です。
今は「双極性障害」で「無職無収入」です。
初めて手先が震える(振戦)を経験したのは、
27歳だったことは過去に紹介しました。
その後、私はドンドン酒に溺れていきました。
手先の震えを誰かに見咎められるのは、
恥ずべきことだと考えていました。
前夜、腰が立たなくなるほど飲んで、
二日酔いのまま出社……。
その出社前に缶ビールを流し込みます。
残業の日は残業代を請求せず、
仕事をしながら缶ビールを流し込みます。
やがて、昼休みにも缶ビールを飲むように……。
少しでもアルコールが切れれば、
震えて文字が書けなくなってしまうから、
だから私はいつも酒臭かった……。
これは夢の世界のお話です。
「さくらんぼさんは、いつも酒臭いね」
「突然仕事を休んで穴を開けることもしばしば」
「昼から飲んでることなんてみんな知ってるよ」
「穴を開けたこともないし
日中はキチンと仕事してるよ」
「そんなことないよ。
ほら先週だってこんなに休んで」
「そんなことない。仕事は頑張ってる」
「昼から飲んでるってみんな知ってるよ」
「気が付かないと思っているのはあなただけ」
「知ってるのにみんな注意しないだけ」
……(アル中)……
こんな感じの夢を見ました。
アルコールに関しては日本は寛容です。
しかし、アルコール依存症に関しては、
日本は白い目で見ます。