アルコール依存症者は、

「ブレーキが壊れたクルマ」に乗ってる。

そう例えられるそうです。

1本アルコールを口にしてしまえば、

2本3本と抑えが利かずに飲んでしまう。

そんな病です。


さて、これからは夢の世界のお話です。


今まで、ブレーキの利きが良くなさすぎる。

そんなクルマを運転する夢は何度も見ましたが、

昨夜は、ブレーキが利かないクルマでした。

子どもの担任の先生宅へ伺うため、

クルマを走らせました。

トの字の下り坂交差点をハイスピードで右折しようとしたら、

まったくブレーキが利かずに歩道に突っ込みました。

事故の衝撃で右肋骨を強く打ったようです。

運良く歩行者はいませんでした。

単独の事故です。

右折後の上り坂の途中までクルマを走らせ、

路上に駐車しました。

クルマの外傷はさほど無いようでした。

だけど、

このブレーキが壊れたクルマに乗るのは怖い。

怖いけど、担任の先生の所へは行かないと。

なので、もう一度クルマを走らせました。

下り坂の交差点。

今度は交差点手前でスピンして止まりました。

もう運転したくない。

時間貸の駐車場まで何とかクルマを運び、

後部座席の荷物をまとめて、

クルマから逃げるように立ち去りました。


「ドトールに行く時間じゃないの!?」

吐き捨てるような声で夢から覚めました。



アルコール依存症者は、

「ブレーキが壊れたクルマ」に乗ってる。

そう例えられるそうです。

1本アルコールを口にしてしまえば、

2本3本と抑えが利かずに飲んでしまう。

そんな病です。