世界最高峰のオーケストラの一つ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏会へ行ってきました☆
オランダとは皇室も親密な関係にあるのでオランダ領事館関係のお方も多かったように思います、会場はインターナショナルな雰囲気が漂い、ドレスアップされた方、和服の男女カップルありと開演前から華やかで超一流オーケストラの公演にに相応しいものになりました。
A席18,000円ながらチケットは当然SOLD OUT、超満員となりました。
一曲目は田園、第一楽章の出だしから涙目になりました、なんと美しい響き、第四楽章雷、嵐からフィナーレの牧歌、嵐の後の喜びと感謝への流れはすばらしい、一曲目から拍手は鳴り止まず、カーテンコール5回!!
後半の悲愴に胸が高まります、第一楽章暗く重苦しい序奏から繊細な響き、第三楽章の胸のすく行進曲、第四楽章の悲愴に満ちたアンダンテ、どれをとってもすばらしい、最後は消え入るように終わる曲ですが最後のチェロとコントラバスの音色が消えてから指揮者ヒメノ氏は20秒もタクトを降ろすことなく会場に静寂がもたらされました。そしてブラボーと拍手の嵐、見事な悲愴の演奏でした♪アンコールは2曲もありました。今日のチケット代は安かったと思います(*^_^*)

兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
指揮:グスターボ・ヒメノ
管弦楽:ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
【演目】
ベートーベン:交響曲第6番ヘ長調「田園」
~休憩~
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調「悲愴」
~アンコール~
シューベルト:劇音楽「キプロスの女王」より第3幕間奏曲
チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ