こんにちは!
今日はちょっといつもと雰囲気を変えて、「右脳と左脳」、そして人類の意識の歴史について、ゆるっと深掘りしていきたいと思います。
■ 右脳と左脳って、結局なに?
よく言われるのがこのシンプルな分け方。
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左脳 = 論理・分析・言語
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右脳 = 直感・感覚・イメージ
とはいえ、これはあくまで“わかりやすくするためのモデル”のようなもの。実際に脳がきっちり半分で役割分担しているというよりは、人間の認識の仕方を説明するための便利な概念なんですね。
■ 人類の意識はどう変化してきたのか?
この右脳・左脳の視点から人類の歴史を見てみると、かなり面白い流れが見えてきます。
心理学の分野では、人類の意識の発展はざっくりと次の4段階に分けられると言われています。
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原始的(洞窟・石器時代)
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古代的(ギリシャ・ローマなどの文明)
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近代的(合理主義・科学の時代)
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現代〜新時代(新しいパラダイム)
そして、バイオジオメトリーの創始者であるイブラヒム・カリム博士は、この流れをこう捉えています。
👉 「右脳的な知覚から左脳的な知覚へのシフト」
■ 各時代の“脳の使い方”を見てみる
● 原始人:右脳フル稼働の世界
自然のリズムを“頭で理解する”のではなく、“身体で感じる”。
潮の満ち引き、季節の変化、動物の気配——
それらすべてを直感的に捉えて生きていた時代です。
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自然と一体化した感覚
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エネルギーや全体性を感じる力
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完全に右脳優位
● 古代人:バランスの時代へ
数学や建築、哲学が発展し始めた時代。
右脳の感覚に加えて、左脳の「分析・数」という力が加わり、
世界をより細かく識別するようになりました。
👉 この頃は、実は左右のバランスが取れていたとも言えます。
● 現代人:左脳の時代
科学と論理が絶対的な価値を持つようになり、
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「証明できるものだけが正しい」
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「数字は量、文字は情報」
という世界観に。
その結果…
👉 直感や感覚(右脳的な力)はどんどん後回しに
自然とのつながりや、“見えないものを感じる力”は弱まっていきました。
● 新現代人:再び統合へ
そして今、流れがまた変わり始めています。
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古代の知恵の再評価
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瞑想やマインドフルネスの普及
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「すべてはエネルギー」という認識
👉 つまり、右脳の復活です。
ただし原始人のような状態に戻るのではなく、
左脳も使える“進化した統合型”
これが新しい人間像なのかもしれません。
■ 現代人、ちょっと働きすぎ問題
ここで少し視点を変えてみましょう。
原住民のライフスタイルをざっくり平均すると、
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1/3:睡眠
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1/3:生きるための仕事
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1/3:アート(踊る・歌う・創る)
なんともバランスがいい…。
一方で現代人はどうでしょう?
👉 ほぼ「仕事」一色になりがち
そりゃあ右脳も静かになりますよね(笑)
■ 右脳を目覚めさせるシンプルな方法
難しいことは必要ありません。
✔ 絵を描く
✔ 音楽を聴く・奏でる
✔ 何かを“無心で作る”
これだけでOKです。
子供の頃、時間を忘れて夢中になった感覚——
あれこそが右脳全開モード。
その状態に入ると、
👉 「なぜか分からないけど分かる」
👉 「答えが降りてくる」
そんなゾーンに入ることもあります。
■ これからの鍵は「バランス」
結局のところ、
👉 左脳も右脳も、どちらも大切
ただ現代はどうしても左脳に偏りすぎているので、
意識的に右脳を使う時間を増やすこと
これがポイントになりそうです。
個人的には、
👉 左:右 = 4:6くらい
このくらいがちょうどいいのでは?と感じています。
左脳のお仕事は、チャッピーかクロードさんに任せて、
もっと遊んで、右脳や本能を鍛えて活性化しましょう!!
■ バイオジオメトリー的な視点
最後に少しだけ触れておくと、
バイオジオメトリーの面白いところは、
👉 テクノロジー(左脳)と
👉 エネルギー・調和(右脳)
この2つを“橋渡し”している点です。
つまり、
現代と古代、論理と感覚をつなぐツール
とも言えるかもしれません。
■ まとめ
右脳と左脳の歴史をたどると見えてくるのは、
👉 人類は「分離」から「統合」へ向かっている
という大きな流れ。
だからこそ今、
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ちょっとアートに触れてみる
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少し感覚に従ってみる
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自然とつながる時間を持つ
そんな小さなことが、実はとても大切なのかもしれません。
ということで、今回は少し壮大なテーマをゆるく語ってみました。
最後までお読み頂いてありがとうございました。🙏
それでは、エネルギーバランスの取れた素敵な週をお過ごし下さい。
BG3Japan カズ
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