たとえば、

私がお客様に
「これ、似合うと思うから試しに着てみてくださいよー?」
って言ったりするとして、

もちろん
好きとか嫌いとか当人の好みというのはもちろあるんだけど。

「うんうん、えー着てみるー楽しみー着たことない服だわ!」

みたいに思って着てみることのできる人とか

みさちゃんとか、もっと他にもいるけど、
潜在的にもあたしまーまーなんでも着こなしちゃうしーって思ってる人とか、
例えば
ぼりちゃんみたいに、
なんでも受け入れるキャパ多くて楽しんじゃう人とかって、やっぱりすごいいいと思う。

服に関してだったら、
私も、まーまー
なんでも着る気持ちっていうか、
まーまー着こなせちゃう
前提というか、
思い込みはプラスにあるんだなーって思ってて。

反対に
「これ似合うと思うんですけどー」と
提案しても、
「こういうの嫌いとか、似合わないー嫌い」
とかって、
決めて狭い感じにしてる人もいて、
勝手に似合うものの前提みたいな
思い込みみたいなのに囚われてるというか、
変化って、
怖いのかなー
やっぱり。


狭かったり、くっきりしすぎてるほうが、もったいないなーって。

決めつけてる、前提、思い込みに囚われてるのって。

似合わないって、決めるのも、その人、周りの人それぞれなんだけど。

思い込むなら

プラスな方に思い込んだほうが得なんだなーって。


まー思い込むってわざとできないらしいんだけどね。

でも思考の癖だから、

改善していくこともあるのかも。

「私ったら、なんでも似合っちゃうのよね!」って
すでに無意識で思えちゃうと、服がもっと楽しく着れるよね。

たくさんの色や柄ものに、
挑戦したりもいいよねー。
本当に。

この顔、この声、この身体。
今だけだ。

同じ魂で生きてる、今だけ。