今年の春の子猫のはじまりは黒猫のくま太郎でした。
黒猫のお母さんの子猫で、
この子は渋谷のボラさんに丸投げしてお願いしちゃいました。
4月末
次にきたのは代々木警察から保護の依頼の電話で迎えにいった。。
代々木公園に紙袋に入れて捨てられていた子猫2匹。
体重が300グラムないくらいのキジトラが2匹
預かりさんのつけてくれた名前は
たかとみお
まだミルクで、これから離乳食くらいのサイズで
こんなに育った猫を、子育てしてる母猫から離して、
紙袋に入れて捨てるのは、人間ですよ。
ひどすぎて、本当にくやしい。
この2匹はとてもミルク飲むのはとても上手で
預かりさんの下ですくすく育って、
5月の譲渡会ですぐに素敵な里親さんが決まりました。
でもそのすぐあと
5/13にみおが発作をおこし、呼吸がおかしくなって、
夜間救急に行くことになり、入院。
こんなに育った猫を、子育てしてる母猫から離して、
紙袋に入れて捨てるのは、人間ですよ。
ひどすぎて、本当にくやしい。
この2匹はとてもミルク飲むのはとても上手で
預かりさんの下ですくすく育って、
5月の譲渡会ですぐに素敵な里親さんが決まりました。
でもそのすぐあと
5/13にみおが発作をおこし、呼吸がおかしくなって、
夜間救急に行くことになり、入院。
みおは生まれつき、心臓に奇形があったようです。
僧帽弁閉鎖不全というのが病名です。
あのときのことはぼーっとしちゃって、
よく覚えていません。
酸素室のレンタルをして、、、
一日たって、翌日にみおは亡くなりました。
それも、水曜日だった。
あたしにあわせてくれるみたいに。。
めちゃくちゃかわいくって、小さい命のために
たくさんの人に声かけてもらいました。
心臓に生まれつきの奇形があるなんて、簡単にはいきていけないんですよね。
前日まで、酸素室からだせだせーって鳴いて、かわいくって、、
助けてあげたかった。
今度は元気に産まれてきておいで。。。。
みおを亡くした夜も、私は捕獲をやっていたりしました。
馬鹿でしょ。
ちょっとおかしいんですよね。
なんかしないと逆に落ちちゃいそうで。。。
今年の小さな命の話はまだまだ続きます。。


