ヘタレな麦が考えてしたことは...

まず、電話しました(o;д;)o

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「はい!こちらペテンシイカサマ事務所でございます」

麦「あ、どうも御世話様です。ペテンシ先生いらっしゃいますか?」

「あ、今ペテンシは外出してまして。間もなく戻ってきますがどうしますか?」

麦「ではまたかけ直します」


しばらくして...


「こちらペテンシイカサマ事務所のペテンシです」

麦「ペテンシ先生ですね?御世話様です。汚嫁の代理人になったということなので電話しました」

ペテンシ「どんなことでしょうか?」

麦「今回の少額訴訟の件ですが、先生が代理人についたから、というわけではないのですが、取り下げようかと思っています...」

ペテンシ「そ、そうなんですか?‼」

麦「はい。たまたま今日、裁判官と話す機会があって...何となく、本来思っていた争いを継続する気力が急に薄れて来たんで...。今日の今日まではそうじゃなかったんですが...汚嫁、訴状が来たときってどうだったんですか??」

ペテンシ「あぁ、“訴状が来てしまってどうしたらいいかわからないって”言って、相談しに来ましたよ」

麦「そうですか...まあ、もう、明日には取り下げる予定なので、あとはそちらで判断してください」

訴訟は今回僕から申し立てたわけだ。相手のペテンシは“追って反論する”と、書面を出しているから、こういう状況では僕が取り下げをしても、相手が同意しない限り続く。その回答期間は2/20まで。それまでにペテンシは同意するのか、不同意か。まあ、相手が望めば、戦ってもいいかなって、思ってはいたけど。
ただ、汚嫁が負ける可能性があるだけ...

ペテンシ「私は代理人なので、どうするかを汚嫁さんと検討します。では。」

とりあえず、裁判所を通して取り下げ書類出したので2/20まで待ってみる。

僕の取り下げは本当に正しいことだったのだろうか...
一時の気の錯乱かもしれない。ただね、本当にその時だけは、汚嫁をここまで追い込んだ自分に自己嫌悪してしまったことは事実。今日、この文章を書いてみて、取り下げを出した事が良かったのかもわからない。

久しぶりの意思の錯綜...


僕は裁判で、汚嫁と麦の正悪を判断してもらうためにここまで頑張って来たんじゃなかったのか...