2010年 1月14日 


いよいよ、検査結果の日。


検査ははじめから、受ける気だったけど、説明を聞いた日の夜は自分でも意外に、一晩中、

「検査で流産がおこったらどうしよう・・結果がよくなかったらどうする・・??」


と、ぐるぐるアタマのなかを思いが巡り、良く眠れなかった。


もし、問題があったら、おろす?いや、こんなに大きくなってくれたのに、それはできない・・・と考えだしてました。


不妊治療を受ける前は、「問題があったら自分には育てる自身ないな・・」と思っていたのに、今は


「おろしたくない。それはできない。」と思っていました。


問診室に呼ばれ、主人と一緒に聞く。


ドクターが、開口一番「結果は問題ありませんね。」


「よかった~」と、ちからが抜けました。


でも、検査で判断できるのは、限られた問題についてだけで、染色体のその他の障害や


脳、身体の異常については、判定できませんからね、と再度説明をうけ、


ああ・・まだ安心できないなあ・・と思っちゃう。


次々心配になるものですね。 ひとまず、安心・・・気がぬけちゃいました。