マンガで採用フィッティング

マンガで採用フィッティング

採用フィッター「研シロウ」ブログでございます。
こちらでは私が出会った採用のあれこれについてお伝えしたいと思います。

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そもそも人間は前向きなのだと思います。
同じレベルの良いことと悪いことが合った場合、
少なからず、悪いことは過小評価し、良いことは過大評価する。
そうして、希望を見出すからこそ明日を生きていけるような気がします。

しかし、就職活動は、これではいけません

良いこと悪いことを客観的に判断する力がなければ、
面接官が与えた良い部分ばかりが膨張し、悪い情報には目をつぶる。

結果、自身にとって

「ろくでもない企業への入社(ミスフィット)」

を生み出す原因となるのです。



☑オススメ

面接官は、良いことを多く言うもの。


といいますか、面接官に限らず
自らの悪いところを多くいう人の方が少ないのです。

だからいっそのこと、良い情報は、少しばかり過小評価し
悪い情報は、少しばかり過大評価することをオススメします。

それでも入社したいと判断した企業であれば、自信を持って内定受託すれば良いのです。

早期退職の理由の多くは、入社前に思っていた企業と違うという
ギャップが原因となります。
しかし、「思ったよりも良いことが多いから退職した」

そんな話は聞いたことがないのですから・・・。