そもそも人間は前向きなのだと思います。
同じレベルの良いことと悪いことが合った場合、
少なからず、悪いことは過小評価し、良いことは過大評価する。
そうして、希望を見出すからこそ明日を生きていけるような気がします。
しかし、就職活動は、これではいけません
良いこと悪いことを客観的に判断する力がなければ、
面接官が与えた良い部分ばかりが膨張し、悪い情報には目をつぶる。
結果、自身にとって
「ろくでもない企業への入社(ミスフィット)」
を生み出す原因となるのです。
☑オススメ
面接官は、良いことを多く言うもの。
といいますか、面接官に限らず
自らの悪いところを多くいう人の方が少ないのです。
だからいっそのこと、良い情報は、少しばかり過小評価し
悪い情報は、少しばかり過大評価することをオススメします。
それでも入社したいと判断した企業であれば、自信を持って内定受託すれば良いのです。
早期退職の理由の多くは、入社前に思っていた企業と違うという
ギャップが原因となります。
しかし、「思ったよりも良いことが多いから退職した」
そんな話は聞いたことがないのですから・・・。

