傷も癒えた。
だが渇きは癒えない。
大切なものは
置いてきた。
俺には君は
不釣り合いだったようだ。
優しすぎるんだ君は。
傷付けまいとするばかり
深い傷を負わせてしまうんだ。
また俺が誰かを
必要とするときは
来るのかな?
必要としたい人が
いない今、
この退屈な日常に変化がほしい。
歪んだ感情は
ストーカーとかわりない。
それだけは
憶えておかなけば
俺はまた
同じ過ちを
するだろう。
もしも、この声が
届いているなら
あのときの
身勝手な行動を
許してほしい。
そして、
幸せになってくれ。
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